四季の森空間blog

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冬の花

冬薔薇
この冬薔薇(ふゆそうび)は柏町に咲いていた。冬の季語である。


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ルクリア (アッサムニオイザクラ)

インド東部のアッサム地方原産

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オキザリス・クラブラ(Oxalis glabra) (新座団地)
カタバミの同類だが、葉はクローバ様ではなく細長い。11月頃に咲く。

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櫨の紅葉 (柳瀬川土手)

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木守柿 (柏町の柿畑)
来年もよく実るようにとのまじないで、木の先端に一つ二つ取り残しておく柿の実を木守柿と言うのだそうだ。

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眉刷毛万年青 (ペアモールの花屋の店先)

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枯れ芒 (柳瀬川河原)

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欅 (新座駅近くの民家)
ニュータウンにも欅はあるが、これは実に見事な大木である。

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野菜 (ルッコラ、ロケットともいう)(幸町市民農園)

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柚子 (富士見市下南畑の興禅寺境内)

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花蘇芳(はなずおう)の実  (二小と二中の間の通路)

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紫式部の実 (円形広場)

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山茶花 (参番街)

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令法(りょうぶ)の実  (柳瀬川土手)
若葉は古くから食用とされ、ゆでて飯にまぜ令法飯(りょうぶめし)となる。
夏に白い小さな花をびっしり付ける。

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薬師草(ヤクシソウ) (南の森)

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バコパ(ステラ)  (新座団地)

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花水木の実 (東の森)

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つつじの帰り花 (参番街)
「帰り花」も俳句の冬の季語である。

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茶花 (みづほ台農家)
徳島の限界農村で寒茶を作っていて、話題になっている。
寒茶のHP

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むかご (富士見市柳瀬川土手沿い畑)
これでむかごご飯を炊けば旨いだろう!

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糸瓜(へちま) (二小)
この実が更に茶色くなった頃、水にさらして軟部組織を腐敗させて除き、繊維だけにして、タワシを作る。

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クロウェア / サザンクロス (我が家ベランダ)
花の形を「南十字星」とみなして サザンクロスと呼ばれる。花が次々と咲く。

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馬酔木(あせび)の花芽 (東の森)
春に鈴なりのピンクの花を咲かせる。あしびとも言う。

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車輪梅 (幸町)
枝の分岐する様子が車輪のスポークのようで花が梅に似ることから、こう命名された。

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車輪梅の実 
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櫨(はぜ)の実 (柳瀬川土手)
この実から蝋を抽出する。蝋は蝋燭の原料である。

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みかん (幸町農家)
みかんの北限は寄居の風布だと言われていたが、最近は更に北進しているとも。

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蘖 / 孫生え(ひこばえ)  (柳瀬川桜並木)
ひこばえは樹木や稲などの切り株や根元から生えてくる若芽のこと。

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ひこばえ (富士見市田んぼ)

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屁糞葛(へくそかずら) (二中)
何とも気の毒な命名をされた植物。花は以外と可憐である。ペアモール入口にも生えている。

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石路(つわぶき) (幸町)
「艶のある葉のフキ」がつわぶきの名前のもと。

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檉柳梅(ぎょりゅうばい)  (幸町志木駅の近く)
「ニュージーランド・オーストラリア南東部の原産。ギョリュウバイのギョリュウ(檉柳)は
 中国原産のギョリュウ科タマリクス属の落葉小高木。ギョリュウに葉っぱが似ていて、
 花がウメに似ていることから「ギョリュウバイ」と呼ばれるようになった」とガーデニング
 図鑑に出ている。

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つつじの芽  (柏町)

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柊(ひいらぎの実) (新座団地)

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柊の花  (参番街垣根)
金木犀、銀木犀に似た花をひっそりと付ける。

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木蓮の芽 (弐番街)
春先に真っ先に花をつける木蓮はこの時期既に大きな芽を付けている。
 
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南天 (弐番街)

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葉牡丹 (南の森)
冬の花壇では主役である。

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井草/観賞用 (我が家屋内)
畳表になる井草はスッと直線で伸びるが、この観賞用はくねくねと曲がりくねっている。

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シクラメン (我が家屋内)
野生のものは無論耐寒性だが、花の大きな園芸種は耐寒性がない。
現在はガーデンシクラメンの花の小型のものがよく花壇に植えられている。

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クリスマスローズ (新座団地集会場)
葉は花に似合わずガサついた無粋なものである。

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パンジー (我が家ベランダ)
これも冬の花壇の主役の一つである。

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三つ又 (幸町)
楮とともに和紙の原料となる。

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藪蘭の実 (参番街)
秋に見事な紫の花を付ける。
 
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赤い実 
名前が分かりません?

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ハーデンベルギア (小町藤) (我が家ベランダ)
この一番寒い時期によくぞ咲く!

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寒椿 (我が家ベランダ)
椿は春の木と書くので本来は春の花だろうが、敢えて寒いこの時期に咲く寒椿は
雪が積もると更に美しい。

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葉欄 (参番街)
鮨を載せたり、仕切りによく使われる。

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梅 (柏町)
 
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雪柳 (参番街)
春最初に咲くのは、この雪柳だ。

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桐の実 (幸町)
4cmほどの卵型の実であり、中に沢山の羽のついた種が入っている。、

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蘭 (川口グリーンセンター温室)
南極大陸以外全ての大陸の熱帯から亜寒帯に分布するのだそうだ。
ここのは全て園芸種で人の手が加えられたものばかり。
色は見事なものばかりである。

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翡翠葛 (神代植物園温室)

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志木ニュータウン・近郊の花<秋>

野菊  柳瀬川河原 (14.10)

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柿紅葉  幸町 (14.10)
柿の葉には一葉に紅葉が凝縮されていて、「柿紅葉」の季語になっている。

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白式部  幸町 (14.09)

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紫式部  志木ニュータウン中央の森 (14.09)

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陸若布(幸町 14.09)
「おかわかめ」は雲南百菜、アカザカズラと呼ばれるツルムラサキ科の植物。
雲南とあるが原産は南米。
マグネシウム、カルシウム、亜鉛、銅、ビタミンA等を有する健康野菜で、
糖尿病、血糖値によいと書かれている。僕の症状にぴったりだ!
和え物、炒め物、味噌汁、天麩羅にしてよく、根塊をスライスしても旨い。
誠に容易に育てられ、緑のカーテンや観葉植物にもなる。
野菜の端境期の、我が市民農園で現在唯一収穫可能な野菜。

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臭木 (クサギ) 東の森(13.09)

花は独特の臭気がありますが、こんな可愛い実をつけます。

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ホトトギス(杜鵑)   幸町 (13.09) 
花柄がホトトギスの胸毛に似ていることからこの名前がついた。

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黄色い花のタカクマホトトギス (13.09)

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オクラの花  幸町市民農園   (14.10)

普通は実を食べるが、この花も食べられる。

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冬瓜 (トウガン) 幸町農家 (13.10)

冬瓜はゴロゴロそのへんに転がすのが似合う。

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彼岸花   志木ニュータウン (14.09)

最近は白や黄色のものもある。

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生姜   (幸町 14.09)

ジンジャーの花は白くて清楚!

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風船葛  (幸町 14.09)
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七竈 (ナナカマド)  八海山 (12.09)

七度も窯に入れないと燃えないとか。これは八海山・9合目辺りのナナカマド

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百日草  志木ニュータウン南の森 (13.09)

百日草の最後の頃の写真です。ほんとに長いこと咲きます。
千日紅という凄いのもあります。


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アメリカサイカチ(アメリカ皁莢)  柳瀬川土手 (13.10)

これも自信はないのですが、多分アメリカサイカチだと思います。
サイカチには幹や枝に鋭い刺があるのですが、この木にはそれが
見当たりません。東京の清瀬浄水場近くの柳瀬川の堤内にある巨木
です。


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柘榴  幸町 (13.10)

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虎杖 (イタドリ) 柳瀬川土手 (13.09)

春先に地面からニョキニョキと生えてくるイタドリです。
大別すると、やや茶色っぽいものと、黄緑色をしたものがあります。
前者の方が食用に向いています。

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紫苑 (シオン)  柳瀬川土手 (13.09)

野辺に咲く可憐な紫の菊の一種です。
紫苑色という色の見本になった植物。

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柿  幸町農家 (13.10)

柿熟れて今年の秋も恙無し
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嫁菜 (ヨメナ)  柳瀬川土手 (13.09)

嫁菜咲く堤の上の影長く
・調べたのですが、これは多分関東嫁菜だろうと思う。
関西の嫁菜は食べられるそうです。
・いづれにしてもキク科であるには違いない。
・この時期になると、日影がずいぶんと伸びるものだ。

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苗代茱萸   幸町 (13.10)
今頃花咲、苗代の頃実が熟れる。

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アベリア  志木ニュータウン (14.09)

秋うらら倦むこと知らずアベリア咲く

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白鳥草  柏町 (13:09)

秋涼し白蝶草の乱舞かな

・山桃草(やまももそう)、 ガウラとも呼ばれる。
・白蝶草の通り、白い花も多い。

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花虎の尾  新座団地 (14.09)

秋日和花虎ノ尾の咲き納め

・8月を盛りに咲いた花虎ノ尾も、秋の終わりを向え頂上まで登り咲き尽くした。
・虎ノ尾はサンセベリア名の縞模様の観葉植物で、空気浄化作用があると言われるものです。
 それを信じて、我が家の部屋に何年も置いている。

 シンガポール辺りではこのサンセベリアに小さな白い花が咲いていた。

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背高泡立草  幸町 (13.09)

泡立ちに虫が飛び込む秋日かな
・一時隆盛を誇った外来種の背高泡立草も、
 最近はややその勢いはなく、在来の草と共存しているかに見える。
・群生も圧巻だが、単独のものも悪くはない。

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紅花常盤満作   志木ニュータウン東の森   (13.10)

まんさくや小春日和に狂い咲く
まんさくは本来3~4月頃咲く

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金木犀 志木ニュータウン駅前 (13:10)

漂いて 秋を連れ来る 金木犀

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赤紫蘇  幸町 (13:10)


赤紫蘇の 咲く頃想う 母のこと
・今年捕れた梅の仮り漬を、
 この赤紫蘇が咲く頃取り出して、
 この紫の葉で本漬にすると、
 見事な赤い梅干が出来上がる。

・母の大事な行事のひとつだった。

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水引草(金線草)  幸町へび山 (13.10)

初紅葉色を競いて金絲草
・水引または水引草と呼ばれる。
 また金線草とか金絲草ともよばれる。
・祝儀袋の水引そっくりなので、水引の名前がついたのだろう。

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猩猩草 (しょうじょうそう)  柏町 (13.09) 

・猩猩草はポインセチア(猩猩木)に似た植物です。
・ポインセチアほど派手に赤くはならない。
・猩々は伝説上の動物で、オランウータンの漢名でもある。
 猿のような顔で、毛は紅色であったので猩猩の名前の付いたものはみな赤 い。
 ショウジョウバエ、ショウジョウバカマ・・・。

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蔓紫(ツルムラサキ)


紫の つるむらさきや 秋日影
・最近時々このツルムラサキを植えている畑がある。
 これも近所の市民農園に植えられているもので、今夏の猛暑も平気で育っている。
・実は濃い紫色で、最初は洋種山牛旁かと思っていた。
・東南アジア原産らしく、中華料理やベトナム辺りではよく食べられて いるらしい。まだ食べた事はない。
・独特の香りとぬめりがあり、栄養価の高い野菜らしい。
 茎と葉を食する。炒め物、揚げ物としてやほうれん草、小松菜等と同じような調理も出来るという。
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野葡萄  柳瀬川土手 (13.09)

野分たち千切れ落ちたる野葡萄か

・台風が過ぎて、野葡萄が千切れて飛ばされていた。
・山葡萄は黒く熟れて食べられるが、平地のの葡萄はご覧の通りの毒々しさで綺麗だが食べられない。

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野牡丹  新座団地 (13.09)
中秋の紫紺野牡丹蕊(しべ)出す

・蕊とは雄蕊、雌蕊の蕊(しべ)の事です。野牡丹の蕊は花を凌駕するほど大きい。
・ビヨウヤナギ(美容柳)はもっと凄い蕊を密生させるがこの野牡丹の蕊は太くて大きい。
・野牡丹には実がなり、食せるそうが食べた事はない。

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孔雀草  幸町へび山 (13.09)

さあ見てと羽を広げる孔雀草

・孔雀草は夏の季語ですが、この花が咲くのは今時分です。
・孔雀が羽を広げたように咲いている。
・ピンクもあるが、この様な白い花は”白孔雀草”と呼ばれる。

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クコ(枸杞)   柏町 (13.10)

根皮は薬用となり、実は酒に漬け込みクコ酒となる。

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アメジストセージ  志木ニュータウン南の森 (13.10)

紫水晶色のセージのことで、サルビアの一種。

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コキア(箒木(ほうきぎ)、箒草(ほうきぐさ))  柏町市民農園 (13:11)
乾燥させると箒になる。実は「とんぶり」畑キャビアと呼ばれる。

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ミゾソバ(溝蕎麦)  富士見野 (13.09)
茎に下向きの刺がある。

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タラノキ 幸町 (13.11)
 そう、あの木の芽がおいしい「たらの木」です。
 夏に白い花を一杯つけ、秋にはこのような紫の花と実をつける。

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ダリア  幸町市民農園 (14.10)
ダリアはメキシコの国花です。
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タマスダレ  幸町市民農園 (14.10)

 南京玉簾の玉簾です。花を玉、葉を簾と見立てるのだそうだ。
 大道芸で利用するのは、竹製の簾で
 本来は南京無双玉簾と言い、南京にもないほどの玉簾の意だとか。

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カリンの実  三芳町 (13.11)
今年はカリンがどこでも沢山の実を付けている。

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菊   志木ニュータウン ・ 柏町 ・ 幸町 ・富士見市 (13・10)

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コスモス  新座団地 (13.09)

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日々草 新座団地 (13.09)

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帰り撫子 志木ニュータウン南の森 (13.11)

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葉鶏頭  幸町  (13.10)

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ソラナム・レッドピンポン(観賞用茄子)  幸町  (13.10)
  

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藪蘭  志木ニュータウン中央の森 (14.10)

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糸瓜花 幸町  (13.10)

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女郎花  志木ニュータウン南の森 (13.09)

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初雪草  志木ニュータウン南の森 (13.09)

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犬蓼  柳瀬川河原 (13.10)

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菊芋  柳瀬川河原 (13.10)

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鶏頭  新座団地  (13.10)

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芒  柳瀬川河原 (13.10)
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鷺草  我が家ベランダ (13.09) 

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百日草 志木ニュータウン東の森 (13.10)

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錦木 志木ニュータウン中央公園 (13.11)

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灯台躑躅(ドウタンツツジ)  志木ニュータウン二中 (13.11)

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烏瓜  柳瀬川土手  (13.11)

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露草  柳瀬川河原  (13.10)

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サフラン  新座団地 (13.10)

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コリウス  志木ニュータウン南の森 (13.10)

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山茱萸(サンシュユ)の実  志木ニュータウン弐番街 (13.11)

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ピラカンサス 志木ニュータウン弐番街 (13.11)

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タラの実 幸町 (13.10)

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皇帝ダリア 幸町 (13.11)

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20140601


志木ニュータウン・近郊の花<夏>


アマリリス(Amaryllis)  柏町 (14.5)
南アフリカ原産

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未央柳(びょうやなぎ) ニュータウン 2号棟横 (14.6)

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毒痛 (どくだみ) 十薬とも書く。  東の森 1号棟前 (14.6)
毒を矯める効果がある草の意味がある。 十薬は十種類の薬効があるからとか?
ちびまるこちゃんの桜もも子さんに言わせると、この葉を揉んで塗布すれば痔に効くらしい。

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額紫陽花 東の森前の山 (14.6)

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昼顔  幸町3丁目 公園 (14.6)

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金糸梅  ニュータウン 2号棟横 (14.6)
金色のおしべを「金の糸」に、 5弁の花を「梅」にたとえて「金糸梅」。

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虫取撫子  幸町3丁目 (14.6)
枝から粘着性の物質を出し、虫がふれるとくっつく。食虫植物ではないので消化吸収はしない。

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珊瑚樹  ニュータウン東の森 (14.6)
夏の終わりごろ南天のような赤い実をつける。それを珊瑚に例えた。

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泰山木(タイサンボク)  ニュータウン東の森 (14.6)
北米原産

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梅の実  東の森前の山 (14.6)
梅雨の前頃に熟れて落ちる。

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チロリアンランプ   柏町 (13.5)
ブラジル原産のアブチロンは、誰が名付けたか”チロリアンランプ”の通称。

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桃     東の森前の山   (13.5) 
まだ色付き始めたばかり。余分な実を摘み取り、これに袋を掛けると大きな実になる。
 
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ひまわり      幸町市民農園  (13・7) 

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蝋梅   東の森前の山   (13.5) 

あの花からは想像もできない蝋梅の実が熟れてきた。
葉も柿の葉のようで、梅とは全く異なる植物である。
 
紫陽花の頃実が熟れて、秋には黒ずんで、正月頃には実を付けたままで
本物の梅に先駆けて花が咲く。
 
Wikipediaによると
「種子などにアルカロイドであるカリカンチンを含み有毒。中毒すればストリ
キニーネ様の中毒症状を示す。カリカンチンの致死量はマウス44mg/kg
(静脈注射)、ラット17mg/kg(静脈注射)である。」とあるから気を付けよう。
 
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今頃、梅の実が実っていますが、蝋梅も写真のような実を付けている。
正月前から甘い匂いを漂わせ蝋細工のような花をつけていた蝋梅である。

蕾は乾燥して鎮咳、解熱の薬になりますが、この実はアルカロイドを含
んでいて、神経作用を狂わせ毒性を発揮するのだそうです。






ビール麦  幸町 (14.6)

最近はビール麦を栽培する農家など滅多にありはしない。
日本のビール麦生産は消費量の1割以下だが栃木県の小山市、大田原市、
佐野市、栃木市、大平町あたりで主に作られている。
無論、パンの材料の小麦とは形状が全く異なり、穂やひげが長い。

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小麦  群馬県上里 (13.5)

今でも群馬県などでは栽培されている。

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ルピナス(昇藤)   富士山麓富士桜ゴルフ場 (13.6)
ルピナスの和名は昇藤(のぼりふじ)である。
どうも安易な命名に思える和名である。通常はルピナスで通っている。
  
 「四季の花」さんのHPによるとこの「ルピナスは荒地に良く育ち、
古代エジプト時代から栽培されている古参植物で、食用、石鹸、
薬草、牧草と幅広く使われてきた。」と紹介されている。
誠に有用な植物ではないか! 

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スモークツリー(煙の木) 志木市内 (13.5)
白熊(はぐま)の木又は霞(かすみ)の木とも呼ばれる。
 
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大金鶏菊   柏町 (14.6)
特定外来植物として栽培は禁止されている。警察の旭日章に似ている。
似た花に金鶏菊と波斯菊があり、どちらも花の中央部の回りに紫の模様がある。

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白妙菊  志木ニュータウン (14.6)
葉と茎が白い綿毛でおおわれている。ダスティーミラーとかシネラリアと呼ばれる。

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白妙の衣を纏う黄花かな

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蛍袋  柏町 (14・6)
白と青紫のがある。白は西日本、青紫は東日本に多いとか。

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カンパニュラ(青花蛍袋)   志木ニュータウン (14.6)
釣鐘草・釣鐘人参・ 岩沙参・姫沙参・釣鐘水仙に似ている。

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立葵   柳瀬川土手 (14.6)
梅雨時の花。
梅雨の初めに下の方から咲き始め、梅雨が明けるころ頂上に花を付けるとされている。

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立葵梅雨の雫に登り咲く

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人参 の花  幸町市民農園  (13・6) 

人参はセリ科の植物で、セリと同様な花を付ける。
ウドも同じくセリ科なので似た花を咲かせる。

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20140513


志木ニュータウン・近郊の花<春>


乙女桔梗 (ベルフラワー ) / 幸町
カンパニュラの仲間で、オトメギキョウとも呼ばれる。

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青梅 / 志木ニュータウン・へび山
いつの間にか青梅が実っている。

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ブラシの木 (花槇、 カリステモン) / 志木ニュータウン・へび山 
オーストラリア原産

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難波薔薇(ナニワイバラ) / ニュータウン中央の森参番街2号棟

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芹葉飛燕草(セリバヒエンソウ) / 富士見・山崎公園

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郁子の花(むべ) / 富士見・みずほ台3丁目

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カロライナジャスミン / 志木市幸町3丁目・西原公園

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春撫子 / ニュータウン中央の森弐番街公園

春なでしこ




桜 / 富士見大崎公園

桜?



松月桜(ショウゲツサクラ) / 志木市柏町

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菜の花 / 富士見市水谷

菜の花


ヤマモモ / 富士見市竹間沢東公園 

やまもも



なんじゃもんじゃ / 新座市新座団地

なんじゃもんじゃ


灯台躑躅(どうだんつつじ) / 志木ニュータウン中央の森参番街 

どうたんつつじ


牡丹 / 志木市・幸町

牡丹



石楠花 / 志木市・幸町

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仏の座 / 志木市・幸町市民農園

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ムスカリ / 志木市幸町4丁目

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庭梅 / 志木市柏町6丁目

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木瓜 / 志木ニュータウン志木ニュータウン中央の森参番街

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連翹・雪柳 / 志木ニュータウン中央の森参番街


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イヌノフグリ / 柳瀬川河原

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紫大根 / 志木ニュータウン横へび山

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サンシュウ / 志木ニュータウン中央の森弐番街

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梅 / 所沢市城下の民家

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20131110


6月 武蔵野の花


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釣鐘草 

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羅生門葛

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九輪草

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レンゲツツジ(蓮華躑躅)
蕾が蓮華(はす)に似ているからという。有毒植物。    (2014.5月赤城)

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チロリアンランプ

ブラジル原産のアブチロンは、誰が名付けたか”チロリアンランプ”の通称。
  

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 まだ色付き始めたばかり。余分な実を摘み取り、これに袋を掛けると
 大きな実になる。
 
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ひまわり  


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蝋梅

あの花からは想像もできない蝋梅の実が熟れてきた。
葉も柿の葉のようで、梅とは全く異なる植物である。
 
紫陽花の頃実が熟れて、秋には黒ずんで、正月頃には実を付けたままで
本物の梅に先駆けて花が咲く。
 
Wikipediaによると
「種子などにアルカロイドであるカリカンチンを含み有毒。中毒すればストリ
キニーネ様の中毒症状を示す。カリカンチンの致死量はマウス44mg/kg
(静脈注射)、ラット17mg/kg(静脈注射)である。」とあるから気を付けよう。
 
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今頃、梅の実が実っていますが、蝋梅も写真のような実を付けている。
  正月前から甘い匂いを漂わせ蝋細工のような花をつけていた蝋梅であ
  る。

  蕾は乾燥して鎮咳、解熱の薬になりますが、この実はアルカロイドを含
  んでいて、神経作用を狂わせ毒性を発揮するのだそうです。




:ビール麦

最近はビール麦を栽培する農家など滅多にありはしない。
日本のビール麦生産は消費量の1割以下だが栃木県の小山市、大田原市、
佐野市、栃木市、大平町あたりで主に作られている。
無論、パンの材料の小麦とは形状が全く異なり、穂やひげが長い。

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小麦

今でも群馬県などでは栽培されている。

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ルピナス(昇藤)
  ルピナスの和名は昇藤(のぼりふじ)である。
  どうも安易な命名に思える和名である。通常はルピナスで通っている。
  
 「四季の花」さんのHPによるとこの「ルピナスは荒地に良く育ち、
  古代エジプト時代から栽培されている古参植物で、食用、石鹸、
 薬草、牧草と幅広く使われてきた。」と紹介されている。
 誠に有用な植物ではないか! 

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スモークツリー(煙の木)
  白熊(はぐま)の木又は霞(かすみ)の木とも呼ばれる。
 
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大金鶏菊
  特定外来植物として栽培は禁止されている。警察の旭日章に似ている。
  似た花に金鶏菊と波斯菊があり、どちらも花の中央部の回りに紫の模様がある。

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白妙菊
  葉と茎が白い綿毛でおおわれている。ダスティーミラーとかシネラリアと呼ばれる。

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白妙の衣を纏う黄花かな

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蛍袋
  白と青紫のがある。白は西日本、青紫は東日本に多いとか。


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岨菜(そばな)

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立葵
  梅雨時の花。
  梅雨の初めに下の方から咲き始め、梅雨が明けるころ頂上に花を付けるとされている。

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立葵梅雨の雫に登り咲く

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人参

人参はセリ科の植物で、セリと同様な花を付ける。
ウドも同じくセリ科なので似た花を咲かせる。

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いんげん豆

赤みがかかったものもある。


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茄子

意外と棘がある。茎や葉、そして実のへたの部分は要注意!

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ズッキーニ

かぼちゃの花そっくりである。
実は胡瓜状のものや、かぼちゃ状のものがある。

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姫風露
 
風露草の一種でゲラニウム、現の証拠とも呼ばれる。
他に伊予風露、立風露、現の証拠、郡内風露、白山風露、小風露、黒花風露、備中風露、伊予風露等がある。

昔から”現の証拠”はドクダミ、センブリとともに薬として利用されてきた。

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更紗灯台躑躅

 伊香保の森林公園近くに咲いていました。(2012.6.8撮影)
    
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これは紅灯台躑躅(ベニドウダンツツジ)

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烏羽玉
ペヨーテ(Peyote)の和名が烏羽玉(ウバタマ)である。
アメリカ、メキシコ原産で、インディアンが薬や幻覚作用薬として利用した。
花は植えてから最低でも5,6年経たないと咲かない。

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衝羽根空木(ツクバネウツギ)

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鳥足升麻(トリアシショウマ)
升麻は根茎を乾燥した漢方薬

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恒春葛(コウシュンカズラ)
南方の花で、日本では石垣島に自生している。

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神宮躑躅(ジングウツツジ)
伊勢神宮近辺の朝熊山ろくで発見にあることに由来する命名で神宮躑躅。
葉は菱形で広く光沢がある。

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朝鮮庭藤(チョウセンニワフジ)
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夏椿

季語では夏椿を沙羅の花ともしているが、これは間違い。

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アメリカ石楠花(カルミア)

6月初旬に咲く。
蕾は赤で、開くと花はピンクのもの。

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白い花だが、微かなピンクが入っている。

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瑠璃菊

瑠璃菊の花びら淡しはや文月

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ストケシア【stokesia】は本当の名前







合歓の花

花合歓の競い咲きたる梅雨の間や

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アーティチョーク(朝鮮薊)

青き花びっしっり咲いて空仰ぐ

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・食用になるそうです。





悪茄子

悪茄子黄色き花に罪は無し

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・この悪茄子、何の利用価値も無くなかなか根絶できないシロモノで、しかも刺が茎や葉に
 あり取扱い注意が必要な植物です。名前の通りですが、花は茄子にそっくりです。







サルビア・ミクロフィラ・ ホットリップス


梅雨寒に寄り添う二人ほのぼのと

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ゆすらうめ

ゆすらうめ梅雨の晴れ間に赤く熟れ

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ネジバナ(捩花):モジズリ(捩摺)・ネジレバナ・ネジリ
バナ・ねじり草と色々な名前が付いている。

蘭の一種で、梅雨時に咲き、下から上えと咲いて行って、頂上が開花した頃
が「梅雨明け」になると言う。
『ひねくれ花』の別名を持ち、何だか僕と共通項がありそうな花!

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錦糸梅

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グラジオラス(唐菖蒲)

唐菖蒲梅雨の合間にそっと咲き


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アメリカンブルー

・アメリカンブルーは「名前が分からないがアメリカの青い花だ」
 と言う事でこうした名前が付いた。

・正式には「エボルブルス」と言う。でもね、「アメリカンブルー」で
 いいじゃん!


梅雨最中アメリカンブルーほっとする

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山椒薔薇(サンショウバラ)
・枝や葉は山椒、花は薔薇に似ているので「山椒薔薇」と命名。
 植物にはこうした命名がしばしばある。(ヒイラギと南天で「ヒイラギナンテン」とか)

・花は二日間だけ咲いて直ぐに散る。

・花の後には刺だらけの実がなる。

儚きや僅か二日で風に散る

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シロアザミゲシ

・この植物の名前も合成である、アザミとケシの両方に似ている由。

・花に触れようとしても、刺に守られて容易ではない。

・これは白いので「シロアザミゲシ」と命名されている。


あざみげし刺の中から顔を出し

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シナノアキギリ

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旗竿桔梗

旗竿に花を連ねる桔梗かな

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シマダンチク
・これはシマダンチクです。

・斑の入っていないものもある。これは斑入り葮竹。
 4mもの高さに育ち、秋には穂を付ける。

・繁殖力が旺盛で、育成が良いのでバイオ燃料にする研究も
 進められている。そりゃ、サトウキビからバイオ燃料を取るより、
 こちらの方がよっぽど良いわサ!


すっきりと筋の通った葮竹や

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イトラン

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姫ライラック

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泰山木(大山木)

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夾竹桃

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三つ葉

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波斯菊 (はるしゃぎく)

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未央柳(びょうやなぎ)

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ツルマンネングサ

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ペチュニア
南米原産

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竜の髭
濃い青の実を付ける

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アジサイ
 梅雨のこの時期、この花がやはり一番!
 でも、この花の葉には胃酸と化合して青酸になる毒があるとか。
 さる老舗の料理店で出された料理の飾りつけに出された葉で中毒が発生。

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サルビア・グアラニチカ(メドー・セージ)
 口を開けた様相のこのサルビアの深い紫は神秘的でもある。

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アカンサス
 古代ギリシャ建築のコリント様式の柱の頭は、このアカンサスを題材にしたとある。

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フーロ(風露)
これはたぶん浅間風露

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ギボウシ(擬宝珠)
 橋の欄干の上に付けられている擬宝珠(ぎぼし)がこの花のつぼみに似てい
るので擬宝珠(ぎぼうし)と呼ばれる。

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キバナコスモス
 メキシコ原産。コスモスの仲間で、黄色、オレンジ色なのでこの名前になっ
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リョーブ(令法)
 若葉と花は揚げたりゆでたりして食べらる。

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シチヘンゲ(七変化)
 同じ茎から違う色の花が咲く。

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フェイジョア(feijoa)
昭和初期にアメリカから渡来、硬い緑色の実はジャムなどになる。

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白に赤梅雨の最中に渡来花(わたりばな)


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セイロンベンケイソウ
 灯篭草とも呼ばれ、葉から芽が出て成長する。

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この写真は借り物です。早くこのような花を咲かせたいものだ。

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桑の実
 『桑の実を摘んでるうちに手が染まり』

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バラ

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酔仙翁(スイセンノウ)とキバナコスモス

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ラベンダー

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スカシユリ

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透かし百合:花ビラの間が透いているのでこう呼ばれる。


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クチナシ(梔子):ジャスミンのような匂いがする。
  果実が熟しても割れないことから”口無し”との説もある。
  
  橙色の果実は黄色の着色料として染料になるし、サツマイモ、栗などの
  黄色を際立たせるのに利用される。
  ほら、貴方の大好きな栗キントンはこれでお母さんが色を付けていたで
  しょうが・・・。

  甘い匂いに誘惑されて蟻や蜂などがいつも群がってくる。

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アザミ(薊):スコットランドでは、そのトゲによって外敵か
  ら国土を守ったとされ、国花となっている。枯れた花の中に虫がいて、
  これを餌に川魚が良く釣れる種類の薊もある。

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ザクロ:真夏の太陽によく似合う。柘榴は人肉の味がする?
  これは『お釈迦様が、子供を食う鬼神「可梨帝母」に柘榴の実を与え、
  人肉を食べないように約束させた。以後、可梨帝母は 鬼子母神とし
  て子育ての神になった。』からだそうだ。
  
  身の毛もよだつ”カニバリズム(人肉嗜好)”についてはWkikipediaに
  詳しく載っています、興味のある方は。 (σ ゚ー゚)σ

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ホタルブクロ

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ズッキーニ:カボチャの小型みたいです。よくあるのは胡瓜の
  ようなものです。

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合歓の木:似た葉を持つオジギソウは触ると葉を閉じるが、
  この木は夜にならないと葉を閉じない。

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ハマナス:もともと海岸に咲き、棘がある。秋には実がなる。

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ツルバギア・ビオラケア:南アフリカ原産。ニンニク臭があり、
  花、葉、茎とも料理に利用される。

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シチダンカ(七段花):幻のアジサイとされたガクが八重の山
  アジサイ。神戸の六甲山で発見され、 挿し木で広まり幻でなくなる。

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アリウム・ギガンジューム:ネギの仲間、巨大なネギ坊主。 

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カモミール:薬草として利用される。
  安眠を誘うアロマセラピーが抽出される。

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マツバギク:繁殖力が強く、そこらじゅうに広がる。

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ナンテン(南天):実は喉に良い。

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クリスマスローズ:花持ちがいい、12月から6か月も咲いている。

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クレソン:小さな花、勿論肉料理に添える野菜。

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ハナズホウの実

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 さつき
  「鹿沼さつき祭り」は全国一の規模、さつきの用土にご当地の鹿沼土が
  最適だからでしょう。ゴルファーの尾崎将司も出品するとか。

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シモツケ、下野は今の栃木県の事です。この地方に多い花。
  栃木県の県花はヤシオツツジで、シモツケではありません、県木はトチ
  ノキだそうです。

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ガーベラ

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栗の花:若い男の精液の匂いとか!

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モリムラマンネングサ:とても小さい花です。

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オオキンケイギク(大錦鶏菊):「金鶏(きんけい:体の黄
   色い鳥)」を想像して命名された。

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アマリリス:ヒガンバナ科、南米原産。我が家の過酷なベ
   ランダの環境下でもよく咲く。

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ドクダミ:この葉を患部に当てると痔が完治するとか?
   一度試してみたら、一人で悩んでいないで、アナタ!

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ゴンズイ:魚のゴンズイに因んだ名前。秋に変な実を付ける。


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ネズミモチ:よく垣根にある小さな花。

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インゲン:蔓なしインゲンです。

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