FC2ブログ

四季の森空間blog

------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20161013

ストックホルムは、なんといってもノーベル賞でしょう。
今年も日本人が受賞したとのニュースが旅行中飛び込んできた。

ノーベル賞の記念晩餐会がされる市庁舎である。
h51210.jpg





市庁舎の外庭
h51200.jpg





半ば紅葉した蔦で覆われている
h51100.jpg





h51110.jpg





その内部
h51120.jpg





これがその内部で”青の間”と呼ばれる。この階段を受賞者は降りていく
山中さんも王女をエスコートして降りた。
h51180.jpg




通常は何もない広場で、以外とこじんまりしている
h51181.jpg




2階部分が凄い「金の間」である
h51190.jpg




金箔で覆われている
h51170.jpg




壁の装飾も凄い
h51160.jpg




天井
h51150.jpg





木組みの天井も凝っている
h51141.jpg





h51140.jpg




ノーベルのレリーフ
h51130.jpg





穏やかな入り江である
h51220.jpg




市庁舎を出て市内観光をする
h51230.jpg






ストックホルムは人口75万のこじんまりとした都市で、幾つもの島から成り立っている。
Malaren(メーラレン湖)がバルト海と出会う場所で、沢山の湖、入り江、島が混在している。
h51240.jpg





大聖堂。ここで王の戴冠式などが行われる。
h51250.jpg





ここは島なので、周りは入り江の海なのです。
h51260.jpg




Finska kyrkan(フィンランド教会)
h51270.jpg




h51280.jpg




Järnpojke(アイアンボーイ)毛糸の帽子を被っているが、撫でると幸せになるとかで、ツルツルである。
高さ14cmの小さな像。
h51290.jpg




アイアンボーイの近くの植物
h51300.jpg




王宮の側面
h51310.jpg





衛兵が立っている
h51480.jpg






王宮の正面
h51340.jpg





ここも衛兵が守っている
h51320.jpg





王宮の内部の一部
h51500.jpg

大砲
h51330.jpg






Gamlastan(ガムラスタン・旧市街)
魔女の宅急便のイメージモデルの場所だとか。
h51350.jpg





h51360.jpg





飲食店、ホテル、雑貨屋が狭い通路を挟んで軒を連ねている。
h51370.jpg






旧市街のセブンイレブンと富士フィルムの看板のある間の坂道を上がれば王宮前の広場だ。
h51410.jpg





h51420.jpg




ノーベル博物館、レストランや売店、トイレまでなら無料で入れる。
h51450.jpg




山中さんのサイン入り椅子、レストランの入口直ぐの所にあった。
h51390.jpg




ここで昼食を食べた
h51430.jpg




無論、椅子へサインは求められなかったけど!
h51440.jpg




ノーベル受賞者がずらり、大江健三郎さんの顔もある
h51400.jpg




市庁舎前で衛兵の交代が行われる。長い長いお話のあとで。
h51460.jpg




h51470.jpg





王宮前の広場から海を眺める。
h51490.jpg




h51510.jpg





島巡りの観光船も多い。
h51520.jpg




坂の上の右手が王宮
h51530.jpg
































→ この頁の最初に戻る
→ HPの最初に戻る






















*******

スポンサーサイト

20161012

ストックホルム運河クルーズ

クルーズはノーベル賞受賞者が宿泊するホテルの前から出航して、ここへ帰ってくる。
h0900.jpg




これが乗り込むクルーズ船である
h4c0120.jpg




乗り込む
h4c0130.jpg






狭い運河を進む、周りの公園の木々は紅葉している。
h4c210.jpg




黄色が多いが赤も少しは混じっている
h0810.jpg




東洋人はそう乗ってはいない
h4c0150.jpg




橋を潜っていく
h4c200.jpg




h4c210.jpg




狭い運河が暫く続く
h0800.jpg




水鳥も運河に遊ぶ
h0790.jpg




やっと広い海域に出た
h0820.jpg




h0840.jpg




軍艦が係留されている
h0850.jpg




大きな客船だ
h0860.jpg







帆船やヨットも係留されている
h4c280.jpg





h4c270.jpg




h4c250.jpg




広い場所では船もスピードを上げて走る
h4c240.jpg




h4c220.jpg





シリアラインの大型船が島影に見え隠れする
h4c230.jpg





クルーズを終えて下船する
h0890.jpg




























→ この頁の最初に戻る
→ HPの最初に戻る






















*******




20161011

<ノルウエー国立美術館>


ここでは、何といってもこの絵だろう!

2012年5月にオークションに掛けられたとき、1.19億ドルで落札されたそうである。

2016年10月の為替相場で計算すると約125億円となる!世界で5番目に高額な絵画

になるとか?この絵は世界に何枚かあり、これも相当な値打ちがあるものだろうが、

無造作に(一応保護はされていて、監視員はいるが)壁に掛けられていて、写真も自

由に撮ることが出来る。

DSC03572.jpg







オスロの中心街にある国立美術館にこの絵は納められている。

h0710.jpg




これが国立美術館の外観
h0720.jpg





以下は同美術館に展示されている数々の絵の写真である。

お断りするまでもなく、あくまで写真であり絵の全体や色彩、構図などは全く本物とは別物として

眺めて下さい。雰囲気だけ味わってください。

h600.jpg




h610.jpg




h620.jpg




h630.jpg




h640.jpg




h660.jpg




h670.jpg




h680.jpg




h690.jpg




h700.jpg







<Frognerparken(フログネル公園 )>


Vigelandsanlegge(ヴィーゲラン)の「人の一生」の彫刻が展示されている公園。
h0730.jpg




h0740.jpg




この女の子は我が孫娘ににているぞ!
h0770.jpg




有名な”怒る男の子の像”
h0780.jpg




ヒデンスやベコニアなどの花が美しい
h0760.jpg




DSC03614.jpg




DSC03615.jpg



























→ この頁の最初に戻る
→ HPの最初に戻る






















*******

20140629


成都で最後に宿泊したのは5つ星の「家園国際酒店」である。立派なロビーなどなかなかのものであるが、
隣の声が聞こえるなど5つ星だろうか?の疑問が湧く。





3連泊した九寨溝のシェラトンホテルも、洗面所の水が溢れて大変だった。止水栓がうまく作動しないので
開けてみると、木ねじに絶縁ビニールテープを貼って止水栓棒に括り付けてあった。どのホテルも水回り
の設計・施工が杜撰で、水が出過ぎたり出なかったり、あるいはトイレや洗面所から汚水の臭いが出たり
と一見豪華に見えてお粗末である。立派な出来映えと見えるがメンテナンスや運営は随分と改善の余地
がある。

panda010.jpg   panda030.jpg








成都での最終日は「パンダ繁殖センター」と「武候祠」の観光である。

panda040.jpg  panda050.jpg









今や野生のパンダは1,500頭ほどしかいないそうで、「パンダ繁殖センター」で繁殖させ野生に返す試みが
なされている。

panda060.jpg









それでもなかなか繁殖しないそうで、Hビデオ(人のではありませんぞ)を真面目に見せて励ましているとか?
でもこのダラ~としたテイタラク、これはいけませんな! やる気が全く感じられない!!

panda070.jpg












panda080.jpg











これは幾分行動的でよろしい。
野生のは8時間も餌を求めて歩き回り、栄養価の低い笹をのべつ食いまくっているそうである。ところがここのは餌
は与えられるし、健康食品だのサプリだのと与えられて過保護に過ぎている。たぶん、いやきっとそうだが、過保護
過食が一番よくないのです。人だってもちろんそうです。

panda090.jpg
















panda110.jpg   panda130.jpg















孔雀と小鳥もいた。
ここの近くのトイレは珍しく”5つ星”であった。ちゃんとドアもあったし、清掃も行き届いていた。でもその他の場所の
トイレは誠にお粗末なものが多く、訪問した世界遺産の大観光地にもドアの無いものさえあり、床は正体不明のもの
でビショビショ濡れている早々に退散するしかない。
中でも、黄龍の昼食を食べた華龍山荘のトイレはひどかった。吐瀉物がいくつかの小便器に詰まっていて、それは
もうヒドイ汚れ様で・・・。

panda140.jpg   panda1501.jpg










最後の観光は「武候祠」、つまり諸葛亮(諸葛孔明)を祀った廟である。後に孔明の主君である劉備玄徳
や元徳の家来も祀られるようになった。

panda160.jpg   panda170.jpg











panda180.jpg   panda190.jpg







出師の表(孔明の書)
中国ではえらく有名なもので教科書に必ず載るものだそうだ。

panda200.jpg









劉備玄徳の家来達
皆立派な髭を生やしている。飯はどうやって食ったのだろうかね?

panda210.jpg   panda220.jpg









劉備玄徳

panda230.jpg









関羽 と 張飛

panda240.jpg   panda250.jpg






ご本尊の孔明の廟へ向かう

panda260.jpg   panda270.jpg









諸葛孔明
これらの像は、後世の人が想像して作り上げたものだが、三国志の人物のイメージにピッタリと思えるから不思議だ。

panda280.jpg









説明を受けて忘れたが、有名な塀らしい。

panda290.jpgpanda300.jpg









劉備の墓周囲200m、高さ20mだそうだ。
孔明の墓は別な場所にあって荒れているので、近々整備するらしくて多額の費用が掛かるとのこと。
これを口実に、様々な物品を購入するよう盛んに進められる。西安の博物館でも同様だった。

panda310.jpg   panda320.jpg









三国志の世界

panda340.jpg   panda350.jpg









血の汗を出し、千里を走り抜く汗血馬

panda360.jpg   panda370.jpg










武具の数々

panda380.jpg   panda390.jpg










panda400.jpg   panda410.jpg









最後の晩餐は四川料理の神髄麻婆豆腐だ。
これはその香辛料。なかでも山椒の実が重要だ。世界一の麻婆豆腐の旨さだと自慢されるが、多少中華をやった
身からすると香辛料の味ばかりがして、やたらラー油やゴマ油を使い過ぎと思えますがね!
ホテルオークラの麻婆豆腐の方が旨いのでは?

panda420.jpg   panda430.jpg









川劇を見る。
川劇(せんげき)は、瞬時に変面(隈取)を変える技巧で有名で、第1級国家秘密とされている。
確かに前2列目で観劇したが目にも留まらぬ早業ではある。しかしよ~く見ると、変える寸前に手を衣の下に入れ
て紐かなにかを引っ張っているようである。まあ、そんなことはどうでもいいが、衣装や道具はややお粗末で、九寨
溝で観た「チベット民族舞踏ショー」の方が遥かに迫力があってよかった。

panda450.jpg    panda470.jpg

  終り







→ この頁の最初に戻る
→ HPの最初に戻る



























20131110



07.09 道央・道東の旅

羽田を8時前後に出発する時はいつもこのように出発待ちの飛行機が連なり、
予定時刻に飛ぶ事は滅多にない。

hok-01.jpg
 




定刻を40分も遅れながら飛び立った眼下に、京浜工業地帯が広がる。

hok-02.jpg








千歳空港から道央自動車道を走って滝川ICで降り、空知川に沿って2時間程走
ると富良野に着く。

途中、車窓で目に飛び込んで来る水田の多さに驚かされる。北海道は平成18
年度では米64万トンと全国2位の生産量で、同65万トンの新潟とほぼ同じ
米の大生産地なのである。

中富良野に「ファーム富田」と言うラベンダー観光農場がある。


hok-03.jpg





ここで早速、切り売りの夕張メロンを頬張る。前回と同様に!

hok-04.jpg





ラベンダーが終わった初秋の頃にはこのような花々が咲いている。

クレオメ(セイヨウフウチョウソウ)


hok-05.jpg





コスモスとクレオメの花畑が広がる。

hok-06.jpg




農場の花々

hok-07.jpg





紫や赤はサルビア、黄色はマリーゴルド

hok-08.jpg





見えないが、向こうに雲に覆われた十勝岳がある。

hok-09.jpg




hok-10.jpg





ビールに添加するホップの実

hok-11.jpg






温室栽培されているラベンダー

hok-12.jpg




富田農場のラベンダーへの「思い」が書かれた看板

hok-13.jpg





富良野から旭川に向かう途中に「美瑛の丘」がある。
ここにはなだらかな丘陵の農場や花畑がある。


hok-14.jpg






自動車やタバコの宣伝用に使われた木も観光だ

hok-15.jpg




トリックアート美術館

hok-16.jpg




美瑛の丘展望台からの眺め

hok-17.jpg




美瑛の丘の各地には広大な農地や花畑が広がる。

hok-18.jpg









旭川で今最も熱いのは、何と言ってもここ「動物園」である。
この動物園は丘陵地にあり、正面入り口は丘の裾である。ここから上へ上へと
動物を見ながら丘を登って行く事になる。

hok-19.jpg





あまり時間がないので、人気の館を急ぎ周り見た。まずはペンギン館。

hok-20.jpg





確かにペンギンが空を飛んだり、アザラシが円筒の中をくぐったり、白熊が観
客めがけてざぶんと飛び込んで来たりする。TVで良くやっている通り。
今日もTVか何かの取材に来ていた。

hok-21.jpg




hok-22.jpg




hok-23.jpg




hok-24.jpg




その他の展示も工夫が凝らされていて、確かに面白い。じっくり見たい。

hok-25.jpg




ライオン、ヒグマ、チンパンジー、サイなど。
流石に猛獣は真近で見るようにはなっていない。

hok-26.jpg




hok-27.jpg



hok-28.jpg




hok-30.jpg










旭川を後にして、国道273号線を石狩川に沿って大雪山方面へ登って行く。
途中に層雲峡があり、「柱状節理(ちゅうじょうせつり)」が24kmに渡って
天空を蔽っている。ここの紅葉は見事らしい。

「銀河の滝」、右隣に「流星の滝」があり、道路を少し上に登ると「双瀑台」
がありそこからは両方を見ることが出来るらしい。

hok-31.jpg




層雲峡から石北峠を越えて北見の温根湯温泉の大江本家に旅装を解いたのは、
すっかり日が暮れた7時前だった。



翌日は7時に出発し、網走・斜里経由知床半島へと向かった。
網走と言えば、ここである。
橋を渡った向こうが「網走刑務所」。

hok-32.jpg




「鎖塚」や脱獄王「白鳥由栄」について思
いをめぐらしたい。


網走の海岸から知床半島を望む

hok-33.jpg



網走から斜里へオホーツクを左に見ながら、網走本線と平行して暫く走る。
途中、芝桜で名高い藻琴駅や流氷見物で知られている北浜駅がある。殆どが無
人駅だそうだ。

北浜駅(ここは海が直ぐそこまで来ており、駅中に喫茶店があったり、駅舎内
の至る所にここを訪れた者の張り紙がびっしりだそうな)

hok-34.jpg





いよいよ知床半島に入り、知床五胡までたどり着いた

hok-35.jpg



hok-36.jpg




二湖

hok-37.jpg




展望台、熊防止用の頑丈な柵と電線が張りめぐされている。

hok-38.jpg




知床峠に登ると、「国後島」がすぐ近くに望める。これはどうみても「日本」
だ!北方領土問題は戦後62年たっても解決せず。

hok-39.jpg




オシンコシンの滝

hok-40.jpg




オンネベツ(遠音別)川の鮭の遡上

hok-41.jpg


ウトロで知床観光船に乗船し、海から半島を見る予定だったが波が荒いとのこ
とで欠航となった、残念!流氷見学船のため船底が平坦でほんの少しの波が立
っても安全の為すぐ欠航だそうだ。






硫黄山(アトサヌプリ)

hok-42.jpg




hok-43.jpg



ここでも囚人が硫黄を採掘したそうだ。
北海道の開拓は囚人の犠牲や、屯田兵の努力によるところが
実に大である。今日の宿は直ぐ近くの川湯温泉の「ホテルきたふくろう」であ
る。

この温泉街のはずれに「川湯相撲記念館」があり、大鵬が少年時代を過ごした
縁で大鵬の記念物が展示され、銅像も立っている。






摩周湖は霧に覆われて見えない事が多いそうである。

hok-44.jpg





この様にはっきり見える方が少ないらしい!

hok-45.jpg




hok-46.jpg






摩周湖を後にして阿寒湖に向かう。
北海の地図に似た形のペンケトウ


hok-47.jpg





hok-48.jpg





hok-49.jpg




hok-50.jpg





マリモッコリの女の子版、男の子はマリモの人形で、オチンチンがモッコリと
盛り上がっている。大層な人気商品らしい?

hok-51.jpg






阿寒湖の近くにあるオンネトー湖

hok-52.jpg





オンネトーとは、「年老いた沼」のこととの説明がある。

hok-53.jpg







ここからは帰路。十勝平野を突っ切って、日高山脈を越えて千歳空港目掛けて
ひたすら走りに走った。

途中松山千春の故郷の足寄で昼食休憩。

hok-54.jpg





北海道はやはり広大であった。水田の多さにも驚いた。平野部の広大感は気持
ちよい。それでも先住民のアイヌや囚人、屯田兵などの事も忘れてはならない
のである。


hok-55.jpg




途中、何度かドライブインで休憩、その度になにかしら土産物が増えていっ
た。羽田でモノレールに乗り換え、山の手に乗り換え、更に池袋でと、ズッシ
リと重い荷物を担いで階段を登ったり降りたりして・・・。   <FIN>






→ この頁の最初に戻る
→ HPの最初に戻る






.......................................................................................
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。