四季の森空間blog

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20130906

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20130901

9月武蔵野の花


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木に生える苔、茉莉花、夷草、瑠璃茉莉、番茉莉
糸瓜、茄子、藪蘭、葉鶏頭、鶏頭、珊瑚樹、姫凌霄花
トレニア、彼岸花、黒鉄黐、葛、現の証拠、蔓穂、千日紅
紫御殿、柳葉ルイラ草、凌霄花、白鳥草、百日紅、女郎花
黄花コスモス、菊芋、赤まんま、風船蔓、屁糞蔓、浜木綿
酔芙蓉、松葉牡丹、初雪草、荒れ地瓜、花虎の尾、虎杖
韮、悪茄子、瑠璃茉莉、秋海棠、ルトベキア、アベリア
松葉牡丹、爆蘭、トロロ葵、百日草、薄 、鷺草、山紫陽花
朝顔、薩摩芋

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木に生える苔(志木ニュータウン欅の苔)

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茉莉花(まつりか)ジャスミンの仲間

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夷草(えびすぐさ): 決名(けつめい)とも呼ばれ、その実は決名子として漢方薬に利用される。
また、実を煎じてハブ茶として飲まれる。子供の頃よく飲まされたものだ。ハブ茶の名前はハブ
に咬まれたとき夷草を揉んでつければ効くとのことからきている。

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瑠璃茉莉: 瑠璃色が冴えることから瑠璃茉莉なのだろう。

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番茉莉: 最初白い花が2、3日で段々と青に変わる。

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糸瓜

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観賞用茄子 (ソラナム・レッドピンポン)

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藪蘭(山菅)

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葉鶏頭

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鶏頭

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珊瑚樹

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トレニア

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日本名では花瓜草とか夏菫とか呼ばれる。

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彼岸花

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黒鉄黐?だと思うのですが

黐(モチ)の木の皮を煮て粘り気のある物質を抽出し、木の枝などに塗って
鶏を捕獲するのに使った。<トリモチ>

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葛の根から薬や葛粉などが採れる。
風邪薬で有名な葛根湯、葛粉を用いいた葛切りや葛餅、葛湯。

葉は牛馬、山羊、うさぎ等の家畜の好物であり、蔓は乾燥して
籠を編んだり、繊維から葛布などにも利用される。また、物を
縛る時に利用される。

繁殖力が強く、世界の侵略的外来種に指定されている植物でも
あるが、荒地ウリ等と比べるとずっと有用な日本古来の植物で
ある。
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現の証拠

まことに小さな花で、しゃがみこんで見なければならない。
下痢止めの薬として、かって絶大な信頼が寄せられていた、名前の通り。

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蔓穂

彼岸花が咲く頃、同じ様に茎だけを土筆のような形で伸ばし
控え目なピンクの花が咲く。

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千日紅

千日も紅いなんて嘘でしょう、と思われそうです。
ところが、乾燥させても尚、花は3年ほども紅いのだそうで
ドライフラワーに用いられるとか。

千日草とも言い、白やピンクの花もある。

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紫御殿 (ムラサキゴテン)

英語でパープルハートとも呼ばれる。
紫のハートそのもので、紫の葉、薄紫のハート型の花が咲く。

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柳葉ルイラ草

葉が柳の葉に似ているのでこう命名されたのだろう。
春から晩秋まで長く咲く一日花。

ルイラ草はキツネノマゴ科だそうで、通常は葉は細くない。

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凌霄花(ノウゼンカズラ)

凌霄花といえば、だいたいオレンジ色のものを思い出すが、
これはピンクのものである。

極めて長寿の植物で、秀吉が朝鮮から持ち帰ったものが金沢に
現存するとか?

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白鳥草

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百日紅

この夏を 負けずに咲いて 百日紅

・夏の盛りの100日間この花は咲き続ける。
 だから百日紅とも呼ばれる。
 白やピンク等もある。

・背後の茶色なのは、10年の猛暑で枯れたツツジ。

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女郎花

帰り道秋風吹いて女郎花

・一昔前まではそこら中に咲いていたこの花も、今では探してやっと見つかる
 ほどに減少した。秋の七草の一つ。

・男郎花(おとこえし)と言う同じような花で白いのもある。

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黄花コスモス

黄と赤黄花コスモス鬩ぎ合い

・本来は花が黄色又はオレンジだったのでこの名前が付いたのだが、
 現在は写真のように赤も出てきた。

・コスモスよりも早く、6月頃から咲いている。
 葉に切り込みがあり、コスモスとは違う。

・一重もあるが、このような八重の花も多く、コスモスのような可憐さは無い。

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菊芋

秋の昼河原を染める菊芋や

・これは多分「犬菊芋」でしょう。
 犬が付いている植物は大抵食べられない。
 菊芋の芋は食べられるらしい。

・菊芋は7、8月に、犬菊芋は9、10月に咲く。
 
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赤まんま

赤とんぼ羽を休めて赤まんま

・「蓼食う虫も好きずき」の蓼です。「赤まんま(赤飯のこと)」ともいう。

・蓼には色々あって、通常蓼と言う場合はヤナギタデを指すようですが、
 イヌタデ ハルタデ、ポントクタデ、サクラタデ、シロバナサクラタデ、オオイヌタデ
 等がある。写真はオオイヌタデを更に上回るオオケタデです。

・柳瀬川土手に咲いていますが、流されて来る養分のためか巨大なものだ。 


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風船蔓

叢の青い灯りは風船蔓

・風船が秋に熟れると中に2~3個の実が入っている。

・似たものに風船唐綿 (ふうせんとうわた)があるが、こちらの
 風船はいただけ無い、まるで布久利(ふぐり)だ!

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屁糞葛

世を避けて屁糞葛がそっと咲き


・いくらなんでも屁糞葛はないでしょう?

・ご覧の通り花は可愛いもんです。

・秋には茶色のこれまた可愛い実とつけます。

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浜木綿


浜木綿が絡み咲きたる夏の末

・浜木綿(ハマユウ)は彼岸花科の植物。

・丸い奇妙な実を付ける。

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酔芙蓉

ほんのりと頬染めながら酔芙蓉


・酔芙蓉は朝方は白いが、昼過ぎにはうっすらとピンクになり
そして夕方には赤くなる。

・まるで酒を飲んだ状態なのだ!

・翌朝には泥酔状態で、花もよれよれで真っ赤になっている。深酒したのだろう。

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松葉牡丹

夏終わり松葉牡丹も花閉じる

・暑さに強い花である。

・それもそうだ、ブラジル原産の、アロエ等のような多肉植物で
 葉に水分を溜め込んでいる。

・だから暑ければ暑いほどよく成育し花も沢山つける。


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初雪草

夏の雪初雪草の白さかな

・葉の白さを雪に見立てて”初雪草”。

・遠目にみると雪を被ったようにも見えなくもないが・・・

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アレチウリ(荒地瓜)

嫌われものの外来種、繁殖力が凄まじく、またたくまに繁茂する。
各地で駆除活動が行われている。我が柳瀬川河畔にも侵食してきた。
水に弱く、洪水とともに葉は一夜にして流されている。

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花虎の尾

"虎の尾"と名前がつく植物は、まさしく虎の尾のような形をしている。
ただの"虎の尾"はサンセベリアの事であり、空気洗浄能力が高いとの
理由もあり観葉植物としてよく植えられている。
我が家にもサンスベリアは勿論ある。

この花虎の尾は茎が四角いことから、別名"角虎の尾"とも呼ばれる。

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虎杖(イタドリ)

春先に、まだ茎が柔らかいうちに、ポキッっと折って食べたものだ。
夏の終わりにこのような花を咲かす。
「よいよい写真館」さんのイタドリ調理方


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花韮は春先に咲くが、食用の韮はこの時期に白い花を咲かす。
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悪茄子

茎と葉に刺があり、繁殖力が強いので悪茄子だそうな、別名、鬼茄子。

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瑠璃茉莉(ルリマツリ)

似た花に瑠璃唐草(ルリカラクサ)がある。

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秋海棠

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ルドベキア

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アベリア 

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ハゼラン(爆蘭・三時草・三時花)

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トロロアオイ

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百日草

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ススキ

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鷺草 

今年は鷺が沢山我がベランダを飛んだ。 

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山紫陽花

山紫陽花は山奥で遅くまで咲く。ここは日光朝霧高原。

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朝顔

フェンスにまだ朝顔が咲いている。

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薩摩芋の花

サツマイモの花が今年は珍しく咲いた。よほど暑かったのだ植物にも。

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