四季の森空間blog

20131110



07.09 道央・道東の旅

羽田を8時前後に出発する時はいつもこのように出発待ちの飛行機が連なり、
予定時刻に飛ぶ事は滅多にない。

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定刻を40分も遅れながら飛び立った眼下に、京浜工業地帯が広がる。

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千歳空港から道央自動車道を走って滝川ICで降り、空知川に沿って2時間程走
ると富良野に着く。

途中、車窓で目に飛び込んで来る水田の多さに驚かされる。北海道は平成18
年度では米64万トンと全国2位の生産量で、同65万トンの新潟とほぼ同じ
米の大生産地なのである。

中富良野に「ファーム富田」と言うラベンダー観光農場がある。


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ここで早速、切り売りの夕張メロンを頬張る。前回と同様に!

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ラベンダーが終わった初秋の頃にはこのような花々が咲いている。

クレオメ(セイヨウフウチョウソウ)


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コスモスとクレオメの花畑が広がる。

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農場の花々

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紫や赤はサルビア、黄色はマリーゴルド

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見えないが、向こうに雲に覆われた十勝岳がある。

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ビールに添加するホップの実

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温室栽培されているラベンダー

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富田農場のラベンダーへの「思い」が書かれた看板

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富良野から旭川に向かう途中に「美瑛の丘」がある。
ここにはなだらかな丘陵の農場や花畑がある。


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自動車やタバコの宣伝用に使われた木も観光だ

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トリックアート美術館

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美瑛の丘展望台からの眺め

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美瑛の丘の各地には広大な農地や花畑が広がる。

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旭川で今最も熱いのは、何と言ってもここ「動物園」である。
この動物園は丘陵地にあり、正面入り口は丘の裾である。ここから上へ上へと
動物を見ながら丘を登って行く事になる。

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あまり時間がないので、人気の館を急ぎ周り見た。まずはペンギン館。

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確かにペンギンが空を飛んだり、アザラシが円筒の中をくぐったり、白熊が観
客めがけてざぶんと飛び込んで来たりする。TVで良くやっている通り。
今日もTVか何かの取材に来ていた。

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その他の展示も工夫が凝らされていて、確かに面白い。じっくり見たい。

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ライオン、ヒグマ、チンパンジー、サイなど。
流石に猛獣は真近で見るようにはなっていない。

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旭川を後にして、国道273号線を石狩川に沿って大雪山方面へ登って行く。
途中に層雲峡があり、「柱状節理(ちゅうじょうせつり)」が24kmに渡って
天空を蔽っている。ここの紅葉は見事らしい。

「銀河の滝」、右隣に「流星の滝」があり、道路を少し上に登ると「双瀑台」
がありそこからは両方を見ることが出来るらしい。

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層雲峡から石北峠を越えて北見の温根湯温泉の大江本家に旅装を解いたのは、
すっかり日が暮れた7時前だった。



翌日は7時に出発し、網走・斜里経由知床半島へと向かった。
網走と言えば、ここである。
橋を渡った向こうが「網走刑務所」。

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「鎖塚」や脱獄王「白鳥由栄」について思
いをめぐらしたい。


網走の海岸から知床半島を望む

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網走から斜里へオホーツクを左に見ながら、網走本線と平行して暫く走る。
途中、芝桜で名高い藻琴駅や流氷見物で知られている北浜駅がある。殆どが無
人駅だそうだ。

北浜駅(ここは海が直ぐそこまで来ており、駅中に喫茶店があったり、駅舎内
の至る所にここを訪れた者の張り紙がびっしりだそうな)

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いよいよ知床半島に入り、知床五胡までたどり着いた

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二湖

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展望台、熊防止用の頑丈な柵と電線が張りめぐされている。

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知床峠に登ると、「国後島」がすぐ近くに望める。これはどうみても「日本」
だ!北方領土問題は戦後62年たっても解決せず。

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オシンコシンの滝

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オンネベツ(遠音別)川の鮭の遡上

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ウトロで知床観光船に乗船し、海から半島を見る予定だったが波が荒いとのこ
とで欠航となった、残念!流氷見学船のため船底が平坦でほんの少しの波が立
っても安全の為すぐ欠航だそうだ。






硫黄山(アトサヌプリ)

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ここでも囚人が硫黄を採掘したそうだ。
北海道の開拓は囚人の犠牲や、屯田兵の努力によるところが
実に大である。今日の宿は直ぐ近くの川湯温泉の「ホテルきたふくろう」であ
る。

この温泉街のはずれに「川湯相撲記念館」があり、大鵬が少年時代を過ごした
縁で大鵬の記念物が展示され、銅像も立っている。






摩周湖は霧に覆われて見えない事が多いそうである。

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この様にはっきり見える方が少ないらしい!

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摩周湖を後にして阿寒湖に向かう。
北海の地図に似た形のペンケトウ


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マリモッコリの女の子版、男の子はマリモの人形で、オチンチンがモッコリと
盛り上がっている。大層な人気商品らしい?

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阿寒湖の近くにあるオンネトー湖

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オンネトーとは、「年老いた沼」のこととの説明がある。

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ここからは帰路。十勝平野を突っ切って、日高山脈を越えて千歳空港目掛けて
ひたすら走りに走った。

途中松山千春の故郷の足寄で昼食休憩。

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北海道はやはり広大であった。水田の多さにも驚いた。平野部の広大感は気持
ちよい。それでも先住民のアイヌや囚人、屯田兵などの事も忘れてはならない
のである。


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途中、何度かドライブインで休憩、その度になにかしら土産物が増えていっ
た。羽田でモノレールに乗り換え、山の手に乗り換え、更に池袋でと、ズッシ
リと重い荷物を担いで階段を登ったり降りたりして・・・。   <FIN>






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20131110


6月 武蔵野の花


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釣鐘草 

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羅生門葛

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九輪草

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レンゲツツジ(蓮華躑躅)
蕾が蓮華(はす)に似ているからという。有毒植物。    (2014.5月赤城)

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チロリアンランプ

ブラジル原産のアブチロンは、誰が名付けたか”チロリアンランプ”の通称。
  

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 まだ色付き始めたばかり。余分な実を摘み取り、これに袋を掛けると
 大きな実になる。
 
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ひまわり  


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蝋梅

あの花からは想像もできない蝋梅の実が熟れてきた。
葉も柿の葉のようで、梅とは全く異なる植物である。
 
紫陽花の頃実が熟れて、秋には黒ずんで、正月頃には実を付けたままで
本物の梅に先駆けて花が咲く。
 
Wikipediaによると
「種子などにアルカロイドであるカリカンチンを含み有毒。中毒すればストリ
キニーネ様の中毒症状を示す。カリカンチンの致死量はマウス44mg/kg
(静脈注射)、ラット17mg/kg(静脈注射)である。」とあるから気を付けよう。
 
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今頃、梅の実が実っていますが、蝋梅も写真のような実を付けている。
  正月前から甘い匂いを漂わせ蝋細工のような花をつけていた蝋梅であ
  る。

  蕾は乾燥して鎮咳、解熱の薬になりますが、この実はアルカロイドを含
  んでいて、神経作用を狂わせ毒性を発揮するのだそうです。




:ビール麦

最近はビール麦を栽培する農家など滅多にありはしない。
日本のビール麦生産は消費量の1割以下だが栃木県の小山市、大田原市、
佐野市、栃木市、大平町あたりで主に作られている。
無論、パンの材料の小麦とは形状が全く異なり、穂やひげが長い。

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小麦

今でも群馬県などでは栽培されている。

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ルピナス(昇藤)
  ルピナスの和名は昇藤(のぼりふじ)である。
  どうも安易な命名に思える和名である。通常はルピナスで通っている。
  
 「四季の花」さんのHPによるとこの「ルピナスは荒地に良く育ち、
  古代エジプト時代から栽培されている古参植物で、食用、石鹸、
 薬草、牧草と幅広く使われてきた。」と紹介されている。
 誠に有用な植物ではないか! 

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スモークツリー(煙の木)
  白熊(はぐま)の木又は霞(かすみ)の木とも呼ばれる。
 
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大金鶏菊
  特定外来植物として栽培は禁止されている。警察の旭日章に似ている。
  似た花に金鶏菊と波斯菊があり、どちらも花の中央部の回りに紫の模様がある。

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白妙菊
  葉と茎が白い綿毛でおおわれている。ダスティーミラーとかシネラリアと呼ばれる。

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白妙の衣を纏う黄花かな

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蛍袋
  白と青紫のがある。白は西日本、青紫は東日本に多いとか。


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岨菜(そばな)

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立葵
  梅雨時の花。
  梅雨の初めに下の方から咲き始め、梅雨が明けるころ頂上に花を付けるとされている。

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立葵梅雨の雫に登り咲く

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人参

人参はセリ科の植物で、セリと同様な花を付ける。
ウドも同じくセリ科なので似た花を咲かせる。

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いんげん豆

赤みがかかったものもある。


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茄子

意外と棘がある。茎や葉、そして実のへたの部分は要注意!

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ズッキーニ

かぼちゃの花そっくりである。
実は胡瓜状のものや、かぼちゃ状のものがある。

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姫風露
 
風露草の一種でゲラニウム、現の証拠とも呼ばれる。
他に伊予風露、立風露、現の証拠、郡内風露、白山風露、小風露、黒花風露、備中風露、伊予風露等がある。

昔から”現の証拠”はドクダミ、センブリとともに薬として利用されてきた。

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更紗灯台躑躅

 伊香保の森林公園近くに咲いていました。(2012.6.8撮影)
    
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これは紅灯台躑躅(ベニドウダンツツジ)

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烏羽玉
ペヨーテ(Peyote)の和名が烏羽玉(ウバタマ)である。
アメリカ、メキシコ原産で、インディアンが薬や幻覚作用薬として利用した。
花は植えてから最低でも5,6年経たないと咲かない。

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衝羽根空木(ツクバネウツギ)

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鳥足升麻(トリアシショウマ)
升麻は根茎を乾燥した漢方薬

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恒春葛(コウシュンカズラ)
南方の花で、日本では石垣島に自生している。

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神宮躑躅(ジングウツツジ)
伊勢神宮近辺の朝熊山ろくで発見にあることに由来する命名で神宮躑躅。
葉は菱形で広く光沢がある。

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朝鮮庭藤(チョウセンニワフジ)
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夏椿

季語では夏椿を沙羅の花ともしているが、これは間違い。

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アメリカ石楠花(カルミア)

6月初旬に咲く。
蕾は赤で、開くと花はピンクのもの。

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白い花だが、微かなピンクが入っている。

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瑠璃菊

瑠璃菊の花びら淡しはや文月

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ストケシア【stokesia】は本当の名前







合歓の花

花合歓の競い咲きたる梅雨の間や

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アーティチョーク(朝鮮薊)

青き花びっしっり咲いて空仰ぐ

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・食用になるそうです。





悪茄子

悪茄子黄色き花に罪は無し

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・この悪茄子、何の利用価値も無くなかなか根絶できないシロモノで、しかも刺が茎や葉に
 あり取扱い注意が必要な植物です。名前の通りですが、花は茄子にそっくりです。







サルビア・ミクロフィラ・ ホットリップス


梅雨寒に寄り添う二人ほのぼのと

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ゆすらうめ

ゆすらうめ梅雨の晴れ間に赤く熟れ

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ネジバナ(捩花):モジズリ(捩摺)・ネジレバナ・ネジリ
バナ・ねじり草と色々な名前が付いている。

蘭の一種で、梅雨時に咲き、下から上えと咲いて行って、頂上が開花した頃
が「梅雨明け」になると言う。
『ひねくれ花』の別名を持ち、何だか僕と共通項がありそうな花!

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錦糸梅

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グラジオラス(唐菖蒲)

唐菖蒲梅雨の合間にそっと咲き


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アメリカンブルー

・アメリカンブルーは「名前が分からないがアメリカの青い花だ」
 と言う事でこうした名前が付いた。

・正式には「エボルブルス」と言う。でもね、「アメリカンブルー」で
 いいじゃん!


梅雨最中アメリカンブルーほっとする

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山椒薔薇(サンショウバラ)
・枝や葉は山椒、花は薔薇に似ているので「山椒薔薇」と命名。
 植物にはこうした命名がしばしばある。(ヒイラギと南天で「ヒイラギナンテン」とか)

・花は二日間だけ咲いて直ぐに散る。

・花の後には刺だらけの実がなる。

儚きや僅か二日で風に散る

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シロアザミゲシ

・この植物の名前も合成である、アザミとケシの両方に似ている由。

・花に触れようとしても、刺に守られて容易ではない。

・これは白いので「シロアザミゲシ」と命名されている。


あざみげし刺の中から顔を出し

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シナノアキギリ

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旗竿桔梗

旗竿に花を連ねる桔梗かな

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シマダンチク
・これはシマダンチクです。

・斑の入っていないものもある。これは斑入り葮竹。
 4mもの高さに育ち、秋には穂を付ける。

・繁殖力が旺盛で、育成が良いのでバイオ燃料にする研究も
 進められている。そりゃ、サトウキビからバイオ燃料を取るより、
 こちらの方がよっぽど良いわサ!


すっきりと筋の通った葮竹や

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イトラン

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姫ライラック

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泰山木(大山木)

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夾竹桃

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三つ葉

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波斯菊 (はるしゃぎく)

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未央柳(びょうやなぎ)

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ツルマンネングサ

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ペチュニア
南米原産

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竜の髭
濃い青の実を付ける

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アジサイ
 梅雨のこの時期、この花がやはり一番!
 でも、この花の葉には胃酸と化合して青酸になる毒があるとか。
 さる老舗の料理店で出された料理の飾りつけに出された葉で中毒が発生。

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サルビア・グアラニチカ(メドー・セージ)
 口を開けた様相のこのサルビアの深い紫は神秘的でもある。

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アカンサス
 古代ギリシャ建築のコリント様式の柱の頭は、このアカンサスを題材にしたとある。

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フーロ(風露)
これはたぶん浅間風露

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ギボウシ(擬宝珠)
 橋の欄干の上に付けられている擬宝珠(ぎぼし)がこの花のつぼみに似てい
るので擬宝珠(ぎぼうし)と呼ばれる。

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キバナコスモス
 メキシコ原産。コスモスの仲間で、黄色、オレンジ色なのでこの名前になっ
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リョーブ(令法)
 若葉と花は揚げたりゆでたりして食べらる。

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シチヘンゲ(七変化)
 同じ茎から違う色の花が咲く。

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フェイジョア(feijoa)
昭和初期にアメリカから渡来、硬い緑色の実はジャムなどになる。

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白に赤梅雨の最中に渡来花(わたりばな)


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セイロンベンケイソウ
 灯篭草とも呼ばれ、葉から芽が出て成長する。

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この写真は借り物です。早くこのような花を咲かせたいものだ。

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桑の実
 『桑の実を摘んでるうちに手が染まり』

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バラ

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酔仙翁(スイセンノウ)とキバナコスモス

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ラベンダー

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スカシユリ

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透かし百合:花ビラの間が透いているのでこう呼ばれる。


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クチナシ(梔子):ジャスミンのような匂いがする。
  果実が熟しても割れないことから”口無し”との説もある。
  
  橙色の果実は黄色の着色料として染料になるし、サツマイモ、栗などの
  黄色を際立たせるのに利用される。
  ほら、貴方の大好きな栗キントンはこれでお母さんが色を付けていたで
  しょうが・・・。

  甘い匂いに誘惑されて蟻や蜂などがいつも群がってくる。

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アザミ(薊):スコットランドでは、そのトゲによって外敵か
  ら国土を守ったとされ、国花となっている。枯れた花の中に虫がいて、
  これを餌に川魚が良く釣れる種類の薊もある。

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ザクロ:真夏の太陽によく似合う。柘榴は人肉の味がする?
  これは『お釈迦様が、子供を食う鬼神「可梨帝母」に柘榴の実を与え、
  人肉を食べないように約束させた。以後、可梨帝母は 鬼子母神とし
  て子育ての神になった。』からだそうだ。
  
  身の毛もよだつ”カニバリズム(人肉嗜好)”についてはWkikipediaに
  詳しく載っています、興味のある方は。 (σ ゚ー゚)σ

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ホタルブクロ

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ズッキーニ:カボチャの小型みたいです。よくあるのは胡瓜の
  ようなものです。

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合歓の木:似た葉を持つオジギソウは触ると葉を閉じるが、
  この木は夜にならないと葉を閉じない。

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ハマナス:もともと海岸に咲き、棘がある。秋には実がなる。

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ツルバギア・ビオラケア:南アフリカ原産。ニンニク臭があり、
  花、葉、茎とも料理に利用される。

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シチダンカ(七段花):幻のアジサイとされたガクが八重の山
  アジサイ。神戸の六甲山で発見され、 挿し木で広まり幻でなくなる。

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アリウム・ギガンジューム:ネギの仲間、巨大なネギ坊主。 

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カモミール:薬草として利用される。
  安眠を誘うアロマセラピーが抽出される。

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マツバギク:繁殖力が強く、そこらじゅうに広がる。

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ナンテン(南天):実は喉に良い。

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クリスマスローズ:花持ちがいい、12月から6か月も咲いている。

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クレソン:小さな花、勿論肉料理に添える野菜。

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ハナズホウの実

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 さつき
  「鹿沼さつき祭り」は全国一の規模、さつきの用土にご当地の鹿沼土が
  最適だからでしょう。ゴルファーの尾崎将司も出品するとか。

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シモツケ、下野は今の栃木県の事です。この地方に多い花。
  栃木県の県花はヤシオツツジで、シモツケではありません、県木はトチ
  ノキだそうです。

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ガーベラ

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栗の花:若い男の精液の匂いとか!

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モリムラマンネングサ:とても小さい花です。

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オオキンケイギク(大錦鶏菊):「金鶏(きんけい:体の黄
   色い鳥)」を想像して命名された。

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アマリリス:ヒガンバナ科、南米原産。我が家の過酷なベ
   ランダの環境下でもよく咲く。

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ドクダミ:この葉を患部に当てると痔が完治するとか?
   一度試してみたら、一人で悩んでいないで、アナタ!

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ゴンズイ:魚のゴンズイに因んだ名前。秋に変な実を付ける。


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ネズミモチ:よく垣根にある小さな花。

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インゲン:蔓なしインゲンです。

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20131109


5月 武蔵野の花

西洋岩南天
紅葉や花がいいが、南天のような実はならない
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苧環
「しずやしず しずのおだまき 繰り返し むかしを今になすよしもがな」と静御前が詠った苧環
気高い気品がある
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棕櫚の花
沢山の花をこぼれんばかりに咲かす
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西洋藍草(ウオード)
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ウオード(1)






大手毬
おおでまりと濁って読む。紫陽花に似た花
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イチゲ (15.4 益子)

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クマガイソウ (15.4 益子 )

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クマガイソウ (15.4 益子 日下田藍染工房庭)

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蛍袋                                     1404.05 川崎 さいわい緑道

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ゴデチア(godetia ・ 色待宵草) 北米西海岸・カリフルニアに自生   1404.05 川崎 さいわい緑道

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躑躅                                         1404.04 笠間

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難波薔薇(なにわいばら)Rosa laevigata
大阪など近畿から栽培が始まったので難波薔薇の名前とか。

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もみじのプロペラ

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五月晴れ さあ飛び立たん あの丘へ



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万年草

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色丹草

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麝香草(じゃこうそう)
 麝香の匂いがするのでこの名前が付いた。

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ハマナス
 とにかく枝には鋭い棘が密生して近寄りがたい。

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ジャーマンアイリス

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赤花夕化粧

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赤詰草

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大川萵苣(オオカワジシャ)
 特定外来植物に指定されている。日本古来の川萵苣を駆逐するらしい。

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あやめ

「いずれ菖蒲か杜若」の菖蒲(あやめ)
菖蒲と書いて「あやめ」と読ませる。花菖蒲は「はなしょうぶ」で別物。


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市民農園に隣接した畑の端に沢山咲いている。杜若は水辺に咲き、このアヤメ
は水気の無いところに咲く。

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見分け方は色々解説したものがある、クリックしてご覧下さい。


→あやめの仲間の見分け方

→Wikipedia(アヤメ)


→あやめ豆知識






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いづれにしても、「いずれ菖蒲か杜若」ほどの美しさの花々である。


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蔓日日草

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すずらん

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「すずらんや毒の分だけ美しく」

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著莪


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卯の花・空木

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タニウツギ
『開花時期は4~5月。初夏に枝垂れるようにピンク色の花をつける。
「ウツギ」の名がつくが、「卯の花」の名で知られる本来のウツギは
 ユキノシタ科の植物で全くの別物。しなやかにしなる樹形が特徴。』
 とある。


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ウツギ

卯の花の匂う垣根の・・・のウツギです。


ここをクリックすると「夏は来ぬ」が流れます



 
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箱根空木
でも箱根には咲いていないそうです。

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昼咲月見草

昼間にさいているから”昼咲月見草”だそうですが、
やや安易な命名としか思われない。
花も葉も月見草とは似ても似つかないとおもうのですが・・・。


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コンボブルス・サバティウス(ヒルガオ科セイヨウヒルガオ属)

西洋昼顔です。
茎が蔓ではないので、よほどアメリカンブルーかとおもいましたが、やっと判りました。


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芍薬

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」の芍薬。
牡丹ほどの艶やかさが無く、丁度いいと思うのですが!


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日光きすげ

霧ヶ峰の群生は見物です。
本場の日を遥かに凌駕する。

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オランダカイウ(阿蘭陀海芋) /カラー

水芭蕉に似ているが違うのです。海芋なんです。


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麦仙翁・アグロステンマ・麦撫子

仙翁です。


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紅花栃の木

白いのは知っていましたが紅いのもありました。

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栃の木
マロニエ、秋には栗に似た実をつける。

 夏近し花盛り上がる栃の花 


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芝桜

3月、4月が花期だが5月にも咲く。


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ベゴニア

これは木立ベゴニア。
花が優しい色をしている。

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金糸梅

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柚子

鉢植えですが、20個ほども実を付ける。
 
心地よい 風を受け止め 柚子の花

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柚子の花人目につかづそっと咲き

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松葉菊

「松葉牡丹」は季語になっているが、この「松葉菊」は季語ではない。
なんか少し不公平のようだが・・・・・。

  
夏めいて 季節が来たと 松葉菊


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木香バラ


木香薔薇(もっこうばら)は、刺の無い微かに匂う薔薇です。
でも、刺の無い薔薇はわさびの効かない鮨のようで・・・・・。
 
近づいて 木香薔薇の 薫り嗅ぐ


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ガザニア

勲章菊とはガザニアの事です。
花が勲章ににていることから、勲章菊の名前が付いた。
五月晴れのような時にだけ花を開き、雨や曇り、夜間には花を閉じます。

 
五月晴れ 勲章菊の 開花かな


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比企の里 紫雲たなびく 藤の花


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足利フラワーパークの藤は圧巻である。

そよ風に 長く垂れ揺る 藤の房


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足利フラーワーパークで買って来た鉢植えが満開になった。3980円也。

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山つつじ

ここは奥武蔵、外秩父山塊の二本木峠のつつじです。
見事なつつじの群生があります。(撮影は2010.05.13です)

 
奥武蔵 今を盛りの 山つつじ


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躑躅
 なぜこんな難しい字を当てるのだろう。
 『中国で毒性のあるツツジを羊が誤って食べたところ、足ぶみして
 もがき、うずくまってしまったと伝えられています。このようになる
 ことを躑躅(てきちょく)と言う漢字で表しています。従って、中国
 ではツツジの名に躑躅を当て、日本へもその中国で使われていた名称
 躑躅が入って、つつじと読むようになったと考えられています。』と
 る。





石楠花
 
石楠花や 一輪咲いて 夏迎え

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小手鞠

大手鞠はアジサイの様でもあるが、葉が違う。

 
鳥は鳴き 小手鞠の花 盛ん哉




小さな五弁の花が半球状に集まりそれがあたかも一つの花であるかの
ように見えることから、小手鞠。花の大きい大手鞠もある。







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大手鞠

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鉄線

クレマチスである。
花ビラは5~8枚と様々だ。



くるくると 春風孕み 風車


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クレマチス(カザグルマ・風車、テッセン・鉄線)
  色々な名前が付いている。濃い紫や白、ピンクもある。

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豌豆
 
ひらひらと 莢豌豆の 花が舞い

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錦木


秋に真っ赤に紅葉する錦木の花はいたって地味。



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瑠璃唐草

 ようこそと 瑠璃唐草の ご挨拶


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釣鐘水仙
 
めいめいに 釣鐘水仙 夏初め

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点火茎(トボシガラ)
 
点火茎実りて夏の入口や


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野村紅葉(春紅葉)

 
新緑と野村紅葉が競い合い

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カスミソウ
しばしば結婚式の披露宴のテーブルを飾る花です。


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イソトマ
オーストラリア原産のキキョウ科の花。

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ドクダミ
毒を矯めるから、毒を止めるとなり、ドクダミと呼ばれる。
また十薬とも呼ばれ、馬に食わせると十種類の効能があるとか。

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初雪カズラ
葉が白やピンクとなる。


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ガマミズキ
秋には紅い実を付ける。

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青梅

「傘さして見上げる枝に青梅かな」

梅は青い(緑)うちに収穫して、干したり漬けたりする。

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庭石菖(にわぜきしょう)

「狭きとも庭石菖生茂る」

庭のあちこちに良く生える花である。

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フレンチラベンダー
地中海沿岸原産のハーブ。花穂の先に花弁状の苞があるのが特徴。

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ミントブッシュ
オーストラリア原産のハーブ、葉はミントの香り。

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チェリーセージ
春から秋まで長期間花が咲き続けるハーブで、葉がさくらんぼの匂いがする。

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イワニガナ
もしかしたらオオジシバリかも知れない。

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木いちご
花が終わると赤い実を付ける。

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雀のえんどう
似たのにカラスのエンドウがある。

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野バラ

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ジャガイモ
この花の下に、あの美味しい新ジャガが。


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スイートピー

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吊花
秋になると赤い実をつけ、やがて5つに割れてオレンジの種が飛び出す吊花の
花はとても小さくて控えめである。この花が咲き出すとそろそろ春も終わりだ。

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テルスター(西洋ナデシコ)
よく咲く花である。昨年末からまだ咲いている。冬の間は小さくて花も少なか
ったが、この頃は隆盛である。

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花麒麟
年中咲く花麒麟は赤と白があり、茎には刺がある。

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桐の花
大空に大きな房となって薄紫の花をつける。秋には鈴のような実をつける。

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クレソンの花
そう、肉料理に添えるクレソンの花である。5mmほどの小さな花をつけ、菜種
のような実をつける。


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キューイの花
雌雄株を植えないと実を付けないそうだが、実に似合わずきれいな花だ


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エアープランツ(チランジア)
南米原産のこの植物は、土も水も要らない。ものぐさな人が育成するには持っ
て来いの植物だ。でも、時折霧吹きで水をかけ、または水に暫く漬けておかな
いと枯れてしまう。花が咲くと子孫を残して一生を終える。

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ビヨウヤナギ、雄しべがとても長い。
 キンシバイの仲間。

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ジギタリス・和名はキツネノテブクロ(狐の手袋)劇薬になる。

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トウネズミモチ?

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ハゴロモジャスミン、強烈な芳香を放つ。
  中国雲南省の原産で、羽衣ジャスミンと書く。
  花はハーブティーとなる。
  戸外でも強烈な匂いですので、部屋に入れるとそりゃ、もうあなた・・・
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ピラカンサス、秋には赤や黄色の実をつける。
 何故だか鳥はこの実を食べない、毒性があるのか知らん。

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シラー・ペルビアナ(大蔓穂・オオツルボ)
「地中海沿岸が原産。17世紀にスペインの南部で発見され、イギ
 リスに持ち帰った船の名前(The Peru)に因んで名づけらた。和
 名では「オオツルボ(大蔓穂)」。草丈は20センチほど。5
 月ごろに花茎の先に星状の花序をつけ、小さな花をいっぱいに咲か
 せる。」と解説があった。蔓穂(ツルボ)とは相当異なっている。


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シラン(紫蘭)
 紫色の蘭であることから、この名になった。球茎は止血、あかぎれ、
 ひびに薬効があるらしい。
 名前に反して、白、ピンクもある。

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ライラック
 寒冷地を好み、札幌市の市花。姫ライラックもある。

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チョコレートコスモス
 本当にチョコレートの匂いがします、どうですか、食べたい?

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バラ
 やはりこの花々ははずせない。

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エゴノキ

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オトメキキョウ【乙女桔梗】ベルフラワー
 カンパニュラの仲間で、オトメギキョウとも呼ばれます。鮮やかな紫青色の 小さな花が株を覆うように咲く。


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石楠花

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ハクチョウゲ【白丁花】

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宵待草

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ゼニアオイ(銭葵)

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ツキヌキニントウ(突抜忍冬)
 葉を突きぬいて茎が伸びていることから「突抜」、葉が丸くなり冬を耐え忍 ぶことから「忍冬」とか。

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ポピー

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ムシトリナデシコ【虫取撫子】
 茎から粘着性の分泌物が出て虫が付着する。食虫植物ではない。

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アグロステンマ【agrostemma】

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タチバナモドキ【橘擬き】

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 ハハコグサ、もうすこし貧弱なチチコグサもある。
 それにしても何故だろう、戦前からそうなのだが?

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ヤマボウシ【山法師】

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ブラシノキ オーストラリア原産

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柿の花 花は大変地味

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スイセンノウ

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昼咲き月見草

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デルフィニューム

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オオキンケイギク

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コマチフジ/ハーデンベルギア

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20131108


4月 武蔵野の花

花韮

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鈴蘭水仙

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沈丁花

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仏の座

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ラナンキュラス/花金鳳花(はなきんぽうげ)

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雪柳

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八汐躑躅

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芹葉飛燕草(せりばひえんそう)

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郁子(むべ)

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山桜・高尾山5号路

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三つ葉躑躅・高尾山一丁平

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紅花八入(やしお)躑躅

八入躑躅は名前が色々とある。書き方も様々だ。

八入、八潮、八汐、八塩と書く。栃木県の県花となっていている。

「入」は染物を染料につける回数のことで、八入は何回も染め上げることの意だろう。
汐、塩、潮はどうしてかわからない。

赤八汐は赤城躑躅のことで赤八染とも呼ばれれる関西に多い曙躑躅の変種。
白八汐は五葉躑躅、紫八汐は深山躑躅のことである。




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石楠花・高尾山口

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華鬘(紫華鬘)

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松月(しょうげつ)<松月桜とか野田大桜と呼ばれるバラ科の桜>

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ムスカリ

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連翹

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木瓜

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庭梅

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片喰

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酢漿草とも書く。黄色い花もある。


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タンポポ

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たんぽぽや ふわりふわりと かぜまかせ


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紫鷺苔(むらさきさぎごけ)


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セイヨーキランソウ(アジュガ)

西洋金瘡小草(せいようきらんそう)とか西洋十二単(せいようじゅうにひとえ)とも呼ばれる。 
幾重にも重なって花がさくので十二単と呼ばれる。

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八重桜

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カロライナジャスミン

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ヒヤシンス

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石楠花

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屋久島のシャクナゲは是非見たいもの。

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李桃? 林檎かも?

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花蘇芳
ハナズホウ(花蘇芳)、シロハナスホウは白い花をつける。蘇芳は赤色染料のスオウの色に似ている由。

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長勝院旗桜
志木の長勝院旗桜は花びらの中に旗弁がある珍しい桜。

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芝桜

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木瓜



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鬱金桜

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椿

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白椿

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富貴草

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2011年4月 中欧の旅で出会った花々

木蓮 (ザルツブルグのミラベル庭園)

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姫踊り子草?



姫踊り子草






桜?

桜?







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王冠百合

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連翹

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姫踊り子草


姫踊り子草










ゆすら梅

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牡丹

牡丹




花水木

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赤と白があります。アメリカへ桜を送ったお返しで送られて来たとか。

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二輪草

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白山吹

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連翹と桜

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白木蓮、桜

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山桜

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花桃

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雪に見舞われた芝桜

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トリトニア(あやめの一種)

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なんじゃもんじゃ

なんじゃもんじゃ



春紫苑 (はるじおん)

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ハルジオン 北米原産、観賞用が野生化した。白、淡紅色。
春に咲く紫苑(シオン)でハルジオンと呼ばれる。似たのに姫紫苑がある。


「春深く春紫苑咲き忍音(しのびね)聞く」

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つつじ



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春うらら蜜を求めて猫柳

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山桜

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きぶし(木五倍子)

 垂れ下がり春風吹いて木五倍子かな 

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やまもも

 山桃や陽射し眩しき昼下がり

やまもも



黄梅

 待ちわびた庭に咲きだす迎春花

・黄梅、中国では旧正月に咲き出すので「迎春花」とも呼ばれる。

・写真は雲南黄梅です。これは枝が枝垂れます。

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藤の若葉
昨年(07年)足利フラワーパークで購入したものです。若葉が出てきました。

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チューリップ
やはり、春の花壇の花といえばこれです。あなたも幼少の頃描いたでしょ。

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チューリップ、トルコ原産でオランダ改良され、投機の対象となり球根1個で
家一軒ものバブルを招いた。

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春ナデシコ
冬からずっと咲いていますよ。春になって元気になってきた。

春なでしこ


オダマキ
この紫は藤の花と競うかな。

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スギ
すこしでも触ると、白い花粉がわっと一面に広がる。花粉症の人には
にっくき存在。

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ヤマブキ
「ほろほろと 山吹散るか 滝の音」

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紫華蔓(ムラサキケタン)
華鬘というのは仏殿の欄間などの装飾具のことです。

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花大根
諸葛菜(しょかっさい)、紫花菜(むらさきはなな)とも言われる。

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ハナカイドウ
食用として改良されたのがリンゴで、観賞用として育てられた代表種がカイドウとの

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菜の花
この花が咲き、蝶が飛ぶと春本番!

菜の花





椿
大島の椿園は見事です。新潟の雪椿も耐えた感じがしていいもの。
「椿三十郎・黒澤 明、三船敏郎」の椿も印象的でした。

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ヒマラヤ雪ノ下

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山躑躅

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蓮華
昔は田んぼはこの花で覆い尽くされたものです。

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桜草
埼玉の秋が瀬公園に群生地がある。

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ドウタンツツジ

どうたんつつじ




トキワマンサク

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紅花トキワマンサク

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ムスカリ

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君子蘭


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20131106


7月 武蔵野の花

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7月には以下の花を載せています。
***********************************************************************
野村紅葉(濃紫)、プルメリア、木苺、匂番茉莉、台湾連翹

山百合、擬宝珠、夏野菜、ドクダミ、岩煙草、姫美女桜、壇特(だんどく)、草夾竹桃

虫取撫子、葛の花、朝顔、浜木綿、デイゴ、ハマナス、藤

ズッキーニ、石楠花、梍、ギボウシ、朝鮮朝顔

松明草、ごま、 ラズベリー、インド浜木綿、露草

ガザニア、夾竹桃、黄菅、百合、ゼラニューム、擬宝珠、珊瑚花

朝鮮紫苑(朝鮮しおん)

アガパンサス(紫君子蘭)、アベリア、要黐(かなめもち)、サフランもどき

蔓花茄子、露草、花石榴、牡丹臭木、半化粧(半夏生)

凌霄花(のうぜんかずら)、忘れ草(藪萱草)、紫陽花、深山柳、紅花一薬草

苔桃(こけもも)、インゲン、昼間月見草、印度浜木綿 (はまゆう)、かりん

ゆず、ブラックベリー、紅葉葵(もみじあおい)、藤、竜胆(りんどう)

はなつるそう、エキナセア (紫馬簾菊(ばれんぎく))、藪枯らし、グラジオラス、房藤空木

ゴーヤ、松葉牡丹、なた豆、霄葉蓮(のうぜんはれん)、百日草

朝鮮朝顔、山百合、百合、野萱草(のかんぞう)、紫陽花、アルストロメリア(百合水仙)

梅雨茸、蒲の穂、カンナ、姫檜扇水仙(ひめおうぎずいせん)、半夏生(はんげしょう)

鶏頭(けいとう)、ガーベラ、折鶴蘭、紫式部、禊萩(みそはぎ)

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野村紅葉(濃紫) 初めから赤い紅葉
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プルメリア(インド素馨)
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木苺
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番茉莉(匂番茉莉)<バンマツリ>
最初は紫に咲き、やがて白くなる。

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台湾連翹(デュランタ・レペンス)
紫の模様の入ったものが有名

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草夾竹桃

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壇特(だんどく)

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姫美女桜

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岩煙草

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ドクダミ

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山百合

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擬宝珠

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夏野菜

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虫取撫子

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葛の花

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朝顔

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浜木綿

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アメリカ梯梧(デイゴ)   

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浜茄子

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藤(不時開花)

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ズッキーニ

これはかぼちゃ科のズッキーニ。
1.5mほども自由奔放に四方八方に成長して、
キューリの様なものから、南瓜そっくりの実を付ける。
でも花や葉や茎はやっぱりカボチャ。

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石楠花

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朝鮮朝顔

アメリカ朝鮮朝顔はダチュラ(Datura)と呼ばれるナス科の植物。
アメリカのメキシコ近くの原産らしい。種子は毛の生えた奇妙なものである。
        
同類に木立朝鮮朝顔があり、こちらはエンゼル・トランペットと呼ばれるよう
に色も形も美しい


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松明草

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ごま

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インド浜木綿

正しくは「アフリカ浜木綿(アフリカはまゆう)」なのだそうだ。


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ラズベリー

黒く熟さないと酸っぱくて食べられない。

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ガザニア

勲章菊とも呼ばれる

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夾竹桃

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黄菅

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百合

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山百合

比企丘陵の『菅谷館跡』には山百合が多く咲く。

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ここは山内・扇谷の両上杉軍の戦場跡である。

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関東武士の誉れ高い畠山重忠はこの館に存した。

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当初は平家に付くも、後には鎌倉の源氏に組し数々の戦功を
上げた重忠。

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北条の策略に合い、42歳で生涯を終える。

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重忠の無念さが乗り移ったかの如き百合の花。

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ゼラニューム

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擬宝珠

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サンゴバナ(珊瑚花)

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朝鮮紫苑

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アガパンサス(紫君子蘭)

夏めいてアフリカンリリー涼やかに


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アフリカンリリーの名前もある。
根が頑丈で台地にしっかり張るので、土砂流失防止のために
土手などに植えられることもあるらしい。
花は涼しげで、君子蘭よりも僕は好きだ。






アベリア

今日もまた アベリア匂う 夏の昼

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アベリアは半年ほども咲く小さな花です。
空気汚染にも強いらしく、可憐にも排気ガス充満の道路沿いによく見かける。
和名は「花園衝羽根空木」(はなぞのつくばねうつぎ)。 白い花が多い。 









要黐(かなめもち)

鮮やかな 羽を広げた 要黐

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遅れて芽吹いたのだろう、この枝だけに鮮やかなピンクの若芽が出ている。
要黐の若葉だろう?
調べてみると、若葉がピンクのチャンチン(香椿)という木が、他にもあった。










サフランもどき

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サフランに良く似た擬(もどき)です。
だからサフランのような長い雌しべもありません。









蔓花茄子

梅雨明けと 藪の奥から 蔓花茄子

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刺の無い茄子の花です。
最初は紫だが、時間の経過と共に白くなる。








露草

露草の 青さ増すかな 夏の朝

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なかなか強い繁殖力があり、農家には厄介な雑草。岡山の田舎では
鎌に向かってくるほどの強い草と母親が嫌っていた。








花石榴

花石榴 熱き思いを 滾らせて

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牡丹臭木

臆せずに 臭木の花の 満開や


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枝葉に強い臭気があり、牡丹のような牡丹のような臭木ということ
で牡丹臭木。








半化粧(半夏生)

片方を残して塗るや半化粧

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普通ハンゲショウは半夏生と書き、夏至から11日目辺りの7月2日頃を
さす。「田植えが終わり、稲が地にしっかりと根付くようにと願いをこめ、
しっかり地に付いたら離れない蛸を食べる習慣がある」そうだ、 主に関
西地区で。


半夏生(はんげしょう)
今年(07年)の半夏生は7月2日。

梅雨の末期のこの頃『天地に毒気が満ち、半夏生と言う毒草が咲く』の
だそうだ。夏至から11日目が半夏生の日。

関西ではこの日に蛸を、讃岐では饂飩を、福井大野市では焼き鯖を食
す風習がある。蛸を食べるのは、作物が蛸の足のように大地に広がり
豊作を願っての事。
  
写真はハンゲショウで、葉が半分化粧して白くなっている事から半化粧
と言われるのだろう。(全部化粧して全体が白いのもあるようですが)

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凌霄花(のうぜんかずら)

凌霄花見上げる程に登りおり


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凌霄花(のうぜんか)が、それにしても高くまで登ったものだ。
遥か頭上の松の枝まで届いている。

漢字では「凌霄花」と書く。
「凌」は”しのぐ”、
「霄」は”そら”の意味で、
つるが木にまといつき天空を凌ぐほど
高く登るところからこの名がついたとのこと。


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忘れ草(藪萱草)

あれこれと多くを託す忘れ草


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「忘れ草」として知られていて、平安の昔からいやな人や物事を忘れる時に
用いられたとか。別名は萱草(カンゾウ)。この写真の藪萱草は八重ですが
野萱草は一重咲きです。 一日草と言われるが、2日、3日と咲くものもあ
る。花芽は中華料理で美味しく食べられる。

中条きよしの「忘れ草」という演歌もあります。


 →忘れ草



紫陽花

紫陽花の萌黄色した一房や

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萌黄色とは御衣黄(ぎょいこう)とも言い、昔、高貴な人の衣装の色だった。







深山柳

ふわふわの綿に包まれ峰柳

7月、富士山六合目辺りに深山柳、別名峰柳の種子が綿毛に包まれている。
6月ごろ、黄色の花穂をつけていたことだろう。

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紅花一薬草(べにばないちやくそう)

富士山六合目で。

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苔桃(こけもも) 

ハマナシの不老長寿の花咲きて

・これは苔桃(コケモモ)ですが富士山ではこれを「ハマナシ」と呼ぶ。

・このハマナシは富士山の五合目でしか自生しない不老長寿の実として珍重されている。

・この赤い実を生食の他、ゼリー、ジャム、果実酒、塩漬等として利用する

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インゲン

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昼咲月見草

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かりん

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ゆず 

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ブラックベリー
果実は生のまま食べられるが、ジャムにして食べる方が適している。


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紅葉葵
葉が紅葉のようである。花も切れ込んでいる。

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竜胆
リンドウは秋のものですが、既に花屋に出回っている。

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はなつるそう
多肉植物で葉に水分を蓄えている。

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エキナセア
 日本名 紫馬簾菊(むらさきばれんぎく)
 北米原産。

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藪枯らし 別名「貧乏葛(びんぼうかずら)」
 他の植物を枯らしてしまうほどの繁殖力。
 外来の「荒地うり」も物凄い繁殖力で、立木をも覆いつくして
 枯らしてしまうやっかいな植物。

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グラジオラス

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房藤空木

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ゴーヤ

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松葉牡丹

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なた豆

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凌霄葉蓮(のうぜんはれん)

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百日草

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野萱草(のかんぞう)
これは一重咲き。藪萱草は八重咲き。一日花で次々咲く。

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紫陽花
一本だけ苔の上に咲いている。

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アルストロメリア(百合水仙)
インカ原産、別名インカの百合とも。花持ちがよく切花に最適。

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梅雨茸
梅雨の季語に使われる。梅雨の頃生える色々な茸。

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蒲の穂

これを見ると、決まって『因幡の白兎』の話を思い出す。

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カンナ

赤いカンナの花は、”お釈迦様を妬んだ悪魔がお釈迦様を傷つけて
流れ出した血を吸った土から生えた”とも言われるほど真っ赤。


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赤の他、黄、白、橙などがある。

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姫檜扇水仙(ひめひおうぎずいせん)
  
クロコスミア、モントブレチアとも呼ばれる南アからの帰化植物で、今や
全国各地に分布。

花を乾燥してお湯に戻すとサフランの様な匂いがするとか。
葉が檜扇(ひおうぎ)の様なのと、ヒオウギズイセンよりも小さい事か
ら姫檜扇水仙の名前の由来とか。檜扇とは檜扇水仙の名のとおり、
ヒノキの皮で作った扇を開いたような感じのする花. 

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鶏頭(けいとう):英語名も「cocks-comb」(鶏のとさか)
  花が鶏冠に見えるのは万国共通なのか。でも写真のような種類の花は
  鶏冠と程遠い。
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ガーベラ:1900年頃南アフリカの金鉱山で発見され、その後品種改良
  されて世界中に出回っている。

  8/1、9/27、11/12の誕生花、因みに僕は8/1生まれなのだ。がしかし、
  花言葉は『辛抱強い・希望・常に前進』だそうな・・・。これは全くあては
  まらないではないか!

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折鶴蘭(おりずるらん:南アフリカ原産)

  夏は直射日光を避け、冬は5℃以上で越冬。
  花言葉は集う幸福・守り抜く愛・祝賀だそうな。
  こんな花が咲くんだ!

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紫式部:言わずと知れた紫式部に因んだ花。

  実は写真の花はムラサキシキブではなく、コムラサキらしい。ムラサキ
  シキブは葉全体に、コムラサキは歯の先端にだけ鋸歯が付く。      

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禊萩(みそはぎ):盆花とも言う。
  私の故郷岡山県高梁地方では盆花として仏壇や墓に必ずお供えする。
  この花を供えて供養するのである。今年は長兄の四十九日でもあり、
  初盆でもあるので、きっとこの花を手向けよう。

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20131103


3月 武蔵野の花

3月ともなると、色々な花々が咲き出す。

翡翠葛(ヒスイカズラ)、ベゴニア、金花茶

桃、紅要黐、山茱萸(サンシュウ)、花大根、木瓜、紅辛夷、木蓮

枝垂梅、勿忘草、花麒麟、椿、エドコヒガンザクラ、三又、花韮

蕗の董、土佐水木、スズシロ、ナズナ、辛夷、ミモザ、菜の花

ヒイラギナンテン、青麦、寒桜、クロッカス、犬の陰嚢、エンドウ

ホトケノザ、沈丁花、 山茱萸(サンシュウ)、西洋桜草、雪柳

馬酔木(アセビ)、日向水木、連翹(レンギョウ)、水仙

蔓日日草、山桜桃(ユスラウメ)


プルモナリア

プルモナリア


アネモネ

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クロッカス

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そら豆

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白木蓮

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紅辛夷

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ヒマラヤ雪ノ下

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庭梅

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ミモザ(房アカシア)

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沈丁花

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河津桜

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金の成る木(花月)

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葉ボタン

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ヒメリュウキンカ(姫立金花)

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コダチヤハズカズラ

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木瓜

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連翹と桃

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雪柳

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花桃

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オウゴンシノブヒバ(日光ヒバ)
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ハーデンベルギア(小町藤)

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翡翠葛(ヒスイカズラ)

無論、武蔵野の花ではなく、フィリッピン原産の「jade vine」です。

実に見事な翡翠色です。(神代植物園で)

他に「Red Jade Vine」といわれる赤もあるらしい。 

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ベコニア

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金花茶

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桃 

花桃で、実は食用にならないか、落ちてしまい熟れない。

山梨甲府盆地一宮一帯の桃はそれは見事で、日本の桃源郷と呼ばれている。

開花時期は4月初旬頃である。


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紅要黐

この木は結構強く、どの時期に枝を切ってもそこから紅い芽が伸びてくる。

初冬に刈りこまれたものが、冬に芽が出て葉が赤くなっていた。


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山茱萸(サンシュウ)

初春にいち早く花を付ける。

秋にはグミのような実がなり、食べられるのだそうな。


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庭のサンシュ~の♪と歌われる。

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花大根

花大根武蔵野染めて春模様


花大根は「諸葛菜」(しょかっさい)ともいう。

諸葛孔明が出陣のさきざきでこの種子をまき、 食糧となるよう栽培

したことから、そう言われるのだとか。

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木瓜

木瓜紅く迎える春は吉兆や

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紅辛夷

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木蓮

産毛割り空に飛び立つ木蓮や

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枝垂梅

近所の枝垂れ梅が、朝日を浴びて咲いていた。

だんだんと上から咲きだす枝垂れ梅

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勿忘草

勿忘草(わすれなぐさ)は英語で Forget-me-not という。

川崎第二京浜傍の南河原公園には、もう咲いている。


花咲いて忘れ名草の名も忘れ

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花麒麟

この花麒麟(はなきりん)は大正にマダガスカルから渡来したものだそうだ。

幹には鋭い刺が沢山あり、ちょっと近寄りがたい植物だ。

年中花を咲かせるが、やはり春は花が多い。

赤や白、黄色、ピンクと多彩な花を咲かせる。

花麒麟刺に守られいつも咲き

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椿

今、我が家のベランダで椿の鉢植えが満開となった。

朝方、鵯が蜜を求めてピーピーとうるさい。




椿咲き遅き春を急き立てる

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エドコヒザンザクラ

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三叉

三叉の花咲き乱れ鳥歌う

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紙の原料の一つとなる。上杉藩では、藩財政立て直しにこの三又も

栽培された。上杉鷹山の策の一つ。

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花韮

花韮や先祖供養の彼岸入り

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葉を手折ると韮の匂いがする。花は清楚だが・・・。
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蕗の薹

木漏れ日の林の中に蕗の薹


ここまで大きくなると、灰汁抜きをしないと食べられない。

茎の両端を切って竹串を通して流れにおくと水車になったものだ。

蕾の頃食べると、ホロ苦くて誠に旨い。子供の頃は大嫌いだったが。

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土佐水木

浅き春萌黄に染まる土佐水木

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すずしろ

大根のことです。

涼やかに蘿蔔咲いて彼岸入り

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なずなペンペン草のことです。上のスズシロもこのナズナも

「春の七草」です。



良く聞けば三味線草の音微か

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こぶし

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ミモザ(銀葉アカシア、房アカシア)

昨日まで咲いてなかった花ミモザ

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菜の花

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ヒイラギナンテン

葉がヒイラギで実が南天のようだから、ヒイラギナンテン。

なんと安直な命名!

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 麦畑

青々と踏む人も無く麦畑

昔は「麦踏み」などしたものだが・・・

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寒桜とメジロ

春いづこ蜜を求めて寒桜

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クロッカス
 
昨日まで咲いてなかったクロッカス

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犬のふぐり

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キヌサヤ

ベランダに昨年の末に植えたもの。

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仏の座

柳瀬川の土手に咲いている。これも「春の七草」

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沈丁花

なんともいい匂いが一面に漂う。

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西洋桜草

ベランダで2~3月咲き続けた。

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雪柳

これが咲き出すと春を感じる。

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あせび

赤と白がある。馬が酔うとか?

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日向みずき

日向の国に多くあったからとか、

明智日向守光秀の所領地丹波に多く栽培されていたからとか、

この名前が付いたらしい。

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れんぎょう:中国原産

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水仙

地中海沿岸が原産地。福井県の県花、寒さに耐えて咲く花。


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蔓日日草

放っておくと蔓がどんどん伸びる。

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ゆすら梅

5月頃さくらんぼの小型のような真っ赤な実をつける。

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20131102


2月 武蔵野の花

寒椿

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万両

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犬のふぐり

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雪中梅

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山茶花

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サンタンカ

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武蔵野の如月、いよいよ色彩が乏しくなってきた。   

南天
 
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豌豆  

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シャリントウ/車輪桃(コトネアスター)
バラ科シャリントウ属のコトネアスター
コトネアスター・ディスティクス コトネアスター・ペルムタツス コトネアスター・ラクテアのいづれかだろう。紅紫檀とも呼ばれる。   


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カトレアには、おおむね以下の8種類があると「Wikipedia」に出ている。
 ・ カトレヤ(Cattleya)
 ・ ブラッソカトレヤ(Brassocattleya)
 ・ ソフロカトレヤ(Sophlovattleya)
 ・ レリオカトレヤ(Laeliocattleya)
 ・ ブラッソレリオカトレヤ(Brassolaeliocattleya)
 ・ ソフロレリオカトレヤ(Sophlolaeliocattleya)
 ・ ロルフェラ(Rolfera)
 ・ ポティナラ(Potinara)






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いづれ劣らぬ豪華な花ばかりである。
写真はブラッソレリオカトレヤ?の様にも見える。

 カトレアの色香に惑う六十路かな
                                                                 
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荒地に福寿草が逞しく咲いている。
 正月用に、小さな盆栽仕立てで、暮れには良く売っている福寿草。
 
 やはり自然のままに咲いているのは、なんとなくいいものです。

 春近し地面を割って福寿草
 

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ごてごてと飾り立てた花飾りです。
 あまりこのようなものは好きではない。
  
やはり "削ぎ落とした” 生け花の方が、なんとなく好きです。
 茶室の一輪の”侘び助”なぞは、そりゃあもう・・・。
 
  これでもか盛り沢山の花飾り
 
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春寒し梅に咲きたる雪の花

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雪融けて冷たき雫姫椿
・姫椿とは山茶花の別称です。

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三叉の蕾が被る雪帽子
・紙幣の原料となる三叉は、3~4月に花開くが、今は蕾である。
 
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 こまちふじ短き夕日浴びて咲き

・コマチフジはオーストラリアとタスマニア島を原産の植物で ”ハーデンベルギア” と言う。

・成長するとツルが塀等に絡まって伸びる。

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 春めいて季節外れの花が咲き

・花や葉の形状からするとマーガレットだろう?
・本来は本格的に春めいてから咲く花なんだが・・・。
 
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 寒き朝凜と咲きたる冬椿

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匂い椿
ベランダの鉢植えの椿が満開だ

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キツツキ
コゲラだろうか?
所沢航空公園で

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雀がなにやら相談中

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何の木などろう、寒々と枝を広げている

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梅が匂う

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葉蘭である。昔のすし屋ではこれを細工して鮨を並べていたものだ。

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雪柳の中には、ぽつん・ポツンと白い小さな小さな花を咲かしているものもある。 

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「桐の葉一枚落ちて天下の秋を知る」などと言う、あの桐も葉はすっかり落ち
て、その実が鈴のように寒空にこだましている。

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春を目指して、花芽を広げるこぶしの木

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色彩が乏しいので、「川口グリーンセンター」の欄で色をつけてきた。

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これらは温室の植物

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ここからが欄展

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さざれ石

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20131101

11月武蔵野の花


唐綿、トレニア、シュウメイギク、獅子柚子、ペンタス、ランタナ、柊の花

郁子の実、糯の実、パンパースグラス、紺菊、サルビア、プロテア

冬桜、菊 、ヤーコン、綿、キャベツ、韮の実、柊の花、スズランエリカ、柊の花

南天萩、柘榴の実、南天萩、欅の落葉、箒草、マリーゴールド

エンジェルトランペット、クフェア・ヒッソピフォリア、アザレア

花水木、空芯菜、撫子の帰り花

杜鵑草、白式部、ヒマラヤに雪の下、吉祥草、

黒鉄黐、真弓、つつじ、冬薔薇(ふゆそうび)

菊あれこれ

烏瓜、錦木、星の小菊、灯台躑躅、

藪蘭、サンシュ、ゴンズイ、七変化、ガマズミ

姫蔓蕎麦、みせばや、いぬたで、木賊、むかご

茶の花、蕎麦、桜、ハナミズキ、柘榴、山茶花


 
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唐綿
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トレニア
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シュウメイギク
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獅子柚子
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ペンタス
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柊の花
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ランタナ
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郁子(むべ)の実
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糯の実
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パンパースグラス
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紺菊
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サルビア
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プロテア(南アフリカ)
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冬桜

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ヤーコン

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綿

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キャベツ
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韮の種

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柊の花

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スズランエリカ

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眉刷毛万年青


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柘榴の実


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南天萩


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欅の落葉

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箒草

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マリーゴールド

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エンジェルトランペット

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クフェア・ヒッソピフォリア

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アザレア

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百合水仙(アルストロメリア)

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花水木

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空芯菜

空芯菜に朝顔に似た花が咲いた。
空芯菜・蕹菜(ヨウサイ)は、ヒルガオ科サツマイモ属の植物。
花は白のほか、花の芯が濃い紫で、花の先にかけて朝顔のような淡い紫
が走るものがある。だから別名「朝顔菜」とも呼ばれる。
 
炒めて食べると結構旨い。
東南アジアではよく利用される。我が菜園でも良く育った。

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撫子の帰り花

帰り花は俳句の冬の季語である。


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杜鵑草

花の模様が鳥の杜鵑の胸の模様に似ている
ことから「杜鵑草」と命名された。

鹿児島大隅半島の高隈山には黄色い杜鵑草が自生している。

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白式部

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ヒマラヤ雪の下

石蕗の様な葉を持っているが、花はこの通り見事だ。

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吉祥草

藪蘭の次にこの花が地下からニョッキと現れる。
吉事がある家にこの花が咲くとされていた。


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黒鉄黐(クロガネモチ)

黐の木から鳥黐をかって作った。
鳥黐は樹の枝や竿の先につけておいて、鳥を捕獲するのに使った粘り気の
ある物質である。いまでは鳥黐やかすみ網の利用は禁止されている。

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真弓

一見、吊花の実のようだが、実の殻は吊花に比べて柔らかい。
木の材質が柔軟であるため、弓の材料とされた。この真弓は万葉集

では多く読まれている。

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つつじ

秋惜しむ季節外れのつつじかな

季節外れの花は、「帰り花」として初冬の季語で、他に「帰り咲き」
「二度咲き」「狂い咲き」などの季題がある。

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冬薔薇

冬そうび儚き命燃やしつつ

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菊あれこれ

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烏瓜

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ヤブラン

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サンシュ(山茱萸)
春先に黄色い花をつけたさんしゅが赤い実を付けた。
食べられる。

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ゴンズイ

権萃は、
材が脆くて役に立たないので同じような役にたたない魚のゴンズイの名が
つけられたと言われている。

魚のゴンズイには鰭に毒針があり、刺されると痛い。
外道として嫌われるが、食べると旨いそうである。

似た川魚にギギがある。名前の通り”ギギ、ギギ”と鳴く。
これにも刺があり、刺されると猛烈に痛い。

子供の頃はこれをよく釣って食べたものだ、結構旨い魚である。
だいたい魚は、見た目の良くない魚は旨いものが多い。

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七変化

ランタナである。
不思議な花である。
同じ茎から様々な色の花をつける、実も緑→青→黒と変化する。

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ガマズミ

鎌酢実とか蒲染、莢蒾などと書く。

酸味が強い実だが食べられないことはない。
霜に当たると酸味が弱まるので食べやすい、
旨いものではない・・・。

実は焼酎に漬けて果実酒となるほか、
染料にもなる、蒲染の所以。

幹は折れにくく、柄として利用される。

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姫蔓蕎麦 (ひめつるそば)

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みせばや

みせばやは弁慶草の仲間。

誰にこの艶姿を見せようか?
からこの名前が付いたのだそうな・・・。粋な名前でんな!


葉は多肉質で秋には紅葉する。
このような、田舎の子供のほっぺような色の葉になる。

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いぬたで

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木賊

砥草、歯磨草とも言われる。
砥石になる草、歯磨きにも利用される事から命名された。

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むかご

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茶の花 :武蔵野ではやはり”狭山茶”です。
      茶畑に茶の花が一斉に咲きだした。

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蕎麦の花 :遅いと思われるが蕎麦の花が咲いていた。

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柘榴 : 人肉の味がすると言うが、柘榴は甘酸っぱくて種がやたらと大き
 い。まさか人肉はこんな味では!食べた事ないので判らないが、実が裂けて
 赤い実が覗いている様から連想したのではないかな?
「カニバリズム」を検索するとおぞましい記述が沢山ある。

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山茶花 : 早くもこの花が咲き出した。これから初冬にかけてあちこちの
垣根に咲く。

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紅葉する木々

マロニエ : 「マロノエ通り」と名前の付いた通りも紅葉を始めた。



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灯台躑躅空っ風灯台躑躅燃え上がる

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枝にコルク質の樹皮がある。真っ赤に紅葉し、オレンジ色の実をつける。

世界三大紅葉樹はニシキギ、スズランノキ、ニッサシルバチカ(アメリカヌマミズキ)の三つが世界三大紅葉だ。
 
錦木

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