四季の森空間blog

20150120

冬の花

冬薔薇
この冬薔薇(ふゆそうび)は柏町に咲いていた。冬の季語である。


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ルクリア (アッサムニオイザクラ)

インド東部のアッサム地方原産

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オキザリス・クラブラ(Oxalis glabra) (新座団地)
カタバミの同類だが、葉はクローバ様ではなく細長い。11月頃に咲く。

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櫨の紅葉 (柳瀬川土手)

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木守柿 (柏町の柿畑)
来年もよく実るようにとのまじないで、木の先端に一つ二つ取り残しておく柿の実を木守柿と言うのだそうだ。

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眉刷毛万年青 (ペアモールの花屋の店先)

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枯れ芒 (柳瀬川河原)

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欅 (新座駅近くの民家)
ニュータウンにも欅はあるが、これは実に見事な大木である。

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野菜 (ルッコラ、ロケットともいう)(幸町市民農園)

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柚子 (富士見市下南畑の興禅寺境内)

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花蘇芳(はなずおう)の実  (二小と二中の間の通路)

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紫式部の実 (円形広場)

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山茶花 (参番街)

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令法(りょうぶ)の実  (柳瀬川土手)
若葉は古くから食用とされ、ゆでて飯にまぜ令法飯(りょうぶめし)となる。
夏に白い小さな花をびっしり付ける。

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薬師草(ヤクシソウ) (南の森)

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バコパ(ステラ)  (新座団地)

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花水木の実 (東の森)

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つつじの帰り花 (参番街)
「帰り花」も俳句の冬の季語である。

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茶花 (みづほ台農家)
徳島の限界農村で寒茶を作っていて、話題になっている。
寒茶のHP

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むかご (富士見市柳瀬川土手沿い畑)
これでむかごご飯を炊けば旨いだろう!

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糸瓜(へちま) (二小)
この実が更に茶色くなった頃、水にさらして軟部組織を腐敗させて除き、繊維だけにして、タワシを作る。

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クロウェア / サザンクロス (我が家ベランダ)
花の形を「南十字星」とみなして サザンクロスと呼ばれる。花が次々と咲く。

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馬酔木(あせび)の花芽 (東の森)
春に鈴なりのピンクの花を咲かせる。あしびとも言う。

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車輪梅 (幸町)
枝の分岐する様子が車輪のスポークのようで花が梅に似ることから、こう命名された。

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車輪梅の実 
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櫨(はぜ)の実 (柳瀬川土手)
この実から蝋を抽出する。蝋は蝋燭の原料である。

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みかん (幸町農家)
みかんの北限は寄居の風布だと言われていたが、最近は更に北進しているとも。

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蘖 / 孫生え(ひこばえ)  (柳瀬川桜並木)
ひこばえは樹木や稲などの切り株や根元から生えてくる若芽のこと。

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ひこばえ (富士見市田んぼ)

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屁糞葛(へくそかずら) (二中)
何とも気の毒な命名をされた植物。花は以外と可憐である。ペアモール入口にも生えている。

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石路(つわぶき) (幸町)
「艶のある葉のフキ」がつわぶきの名前のもと。

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檉柳梅(ぎょりゅうばい)  (幸町志木駅の近く)
「ニュージーランド・オーストラリア南東部の原産。ギョリュウバイのギョリュウ(檉柳)は
 中国原産のギョリュウ科タマリクス属の落葉小高木。ギョリュウに葉っぱが似ていて、
 花がウメに似ていることから「ギョリュウバイ」と呼ばれるようになった」とガーデニング
 図鑑に出ている。

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つつじの芽  (柏町)

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柊(ひいらぎの実) (新座団地)

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柊の花  (参番街垣根)
金木犀、銀木犀に似た花をひっそりと付ける。

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木蓮の芽 (弐番街)
春先に真っ先に花をつける木蓮はこの時期既に大きな芽を付けている。
 
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南天 (弐番街)

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葉牡丹 (南の森)
冬の花壇では主役である。

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井草/観賞用 (我が家屋内)
畳表になる井草はスッと直線で伸びるが、この観賞用はくねくねと曲がりくねっている。

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シクラメン (我が家屋内)
野生のものは無論耐寒性だが、花の大きな園芸種は耐寒性がない。
現在はガーデンシクラメンの花の小型のものがよく花壇に植えられている。

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クリスマスローズ (新座団地集会場)
葉は花に似合わずガサついた無粋なものである。

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パンジー (我が家ベランダ)
これも冬の花壇の主役の一つである。

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三つ又 (幸町)
楮とともに和紙の原料となる。

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藪蘭の実 (参番街)
秋に見事な紫の花を付ける。
 
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赤い実 
名前が分かりません?

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ハーデンベルギア (小町藤) (我が家ベランダ)
この一番寒い時期によくぞ咲く!

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寒椿 (我が家ベランダ)
椿は春の木と書くので本来は春の花だろうが、敢えて寒いこの時期に咲く寒椿は
雪が積もると更に美しい。

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葉欄 (参番街)
鮨を載せたり、仕切りによく使われる。

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梅 (柏町)
 
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雪柳 (参番街)
春最初に咲くのは、この雪柳だ。

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桐の実 (幸町)
4cmほどの卵型の実であり、中に沢山の羽のついた種が入っている。、

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蘭 (川口グリーンセンター温室)
南極大陸以外全ての大陸の熱帯から亜寒帯に分布するのだそうだ。
ここのは全て園芸種で人の手が加えられたものばかり。
色は見事なものばかりである。

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翡翠葛 (神代植物園温室)

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