四季の森空間blog

20131103


3月 武蔵野の花

3月ともなると、色々な花々が咲き出す。

翡翠葛(ヒスイカズラ)、ベゴニア、金花茶

桃、紅要黐、山茱萸(サンシュウ)、花大根、木瓜、紅辛夷、木蓮

枝垂梅、勿忘草、花麒麟、椿、エドコヒガンザクラ、三又、花韮

蕗の董、土佐水木、スズシロ、ナズナ、辛夷、ミモザ、菜の花

ヒイラギナンテン、青麦、寒桜、クロッカス、犬の陰嚢、エンドウ

ホトケノザ、沈丁花、 山茱萸(サンシュウ)、西洋桜草、雪柳

馬酔木(アセビ)、日向水木、連翹(レンギョウ)、水仙

蔓日日草、山桜桃(ユスラウメ)


プルモナリア

プルモナリア


アネモネ

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クロッカス

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そら豆

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白木蓮

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紅辛夷

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ヒマラヤ雪ノ下

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庭梅

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ミモザ(房アカシア)

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沈丁花

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河津桜

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金の成る木(花月)

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葉ボタン

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ヒメリュウキンカ(姫立金花)

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コダチヤハズカズラ

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木瓜

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連翹と桃

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雪柳

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花桃

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オウゴンシノブヒバ(日光ヒバ)
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ハーデンベルギア(小町藤)

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翡翠葛(ヒスイカズラ)

無論、武蔵野の花ではなく、フィリッピン原産の「jade vine」です。

実に見事な翡翠色です。(神代植物園で)

他に「Red Jade Vine」といわれる赤もあるらしい。 

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ベコニア

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金花茶

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桃 

花桃で、実は食用にならないか、落ちてしまい熟れない。

山梨甲府盆地一宮一帯の桃はそれは見事で、日本の桃源郷と呼ばれている。

開花時期は4月初旬頃である。


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紅要黐

この木は結構強く、どの時期に枝を切ってもそこから紅い芽が伸びてくる。

初冬に刈りこまれたものが、冬に芽が出て葉が赤くなっていた。


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山茱萸(サンシュウ)

初春にいち早く花を付ける。

秋にはグミのような実がなり、食べられるのだそうな。


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庭のサンシュ~の♪と歌われる。

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花大根

花大根武蔵野染めて春模様


花大根は「諸葛菜」(しょかっさい)ともいう。

諸葛孔明が出陣のさきざきでこの種子をまき、 食糧となるよう栽培

したことから、そう言われるのだとか。

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木瓜

木瓜紅く迎える春は吉兆や

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紅辛夷

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木蓮

産毛割り空に飛び立つ木蓮や

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枝垂梅

近所の枝垂れ梅が、朝日を浴びて咲いていた。

だんだんと上から咲きだす枝垂れ梅

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勿忘草

勿忘草(わすれなぐさ)は英語で Forget-me-not という。

川崎第二京浜傍の南河原公園には、もう咲いている。


花咲いて忘れ名草の名も忘れ

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花麒麟

この花麒麟(はなきりん)は大正にマダガスカルから渡来したものだそうだ。

幹には鋭い刺が沢山あり、ちょっと近寄りがたい植物だ。

年中花を咲かせるが、やはり春は花が多い。

赤や白、黄色、ピンクと多彩な花を咲かせる。

花麒麟刺に守られいつも咲き

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椿

今、我が家のベランダで椿の鉢植えが満開となった。

朝方、鵯が蜜を求めてピーピーとうるさい。




椿咲き遅き春を急き立てる

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エドコヒザンザクラ

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三叉

三叉の花咲き乱れ鳥歌う

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紙の原料の一つとなる。上杉藩では、藩財政立て直しにこの三又も

栽培された。上杉鷹山の策の一つ。

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花韮

花韮や先祖供養の彼岸入り

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葉を手折ると韮の匂いがする。花は清楚だが・・・。
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蕗の薹

木漏れ日の林の中に蕗の薹


ここまで大きくなると、灰汁抜きをしないと食べられない。

茎の両端を切って竹串を通して流れにおくと水車になったものだ。

蕾の頃食べると、ホロ苦くて誠に旨い。子供の頃は大嫌いだったが。

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土佐水木

浅き春萌黄に染まる土佐水木

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すずしろ

大根のことです。

涼やかに蘿蔔咲いて彼岸入り

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なずなペンペン草のことです。上のスズシロもこのナズナも

「春の七草」です。



良く聞けば三味線草の音微か

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こぶし

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ミモザ(銀葉アカシア、房アカシア)

昨日まで咲いてなかった花ミモザ

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菜の花

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ヒイラギナンテン

葉がヒイラギで実が南天のようだから、ヒイラギナンテン。

なんと安直な命名!

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 麦畑

青々と踏む人も無く麦畑

昔は「麦踏み」などしたものだが・・・

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寒桜とメジロ

春いづこ蜜を求めて寒桜

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クロッカス
 
昨日まで咲いてなかったクロッカス

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犬のふぐり

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キヌサヤ

ベランダに昨年の末に植えたもの。

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仏の座

柳瀬川の土手に咲いている。これも「春の七草」

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沈丁花

なんともいい匂いが一面に漂う。

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西洋桜草

ベランダで2~3月咲き続けた。

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雪柳

これが咲き出すと春を感じる。

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あせび

赤と白がある。馬が酔うとか?

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日向みずき

日向の国に多くあったからとか、

明智日向守光秀の所領地丹波に多く栽培されていたからとか、

この名前が付いたらしい。

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れんぎょう:中国原産

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水仙

地中海沿岸が原産地。福井県の県花、寒さに耐えて咲く花。


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蔓日日草

放っておくと蔓がどんどん伸びる。

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ゆすら梅

5月頃さくらんぼの小型のような真っ赤な実をつける。

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